2025/04/02(水)
天気:あめ
06:30
・起床
・朝食、惣菜パン食べる
・シャワー浴びる
・仕事
・国会中継ながす
12:00 - 13:00
・昼食、昨日の鍋にうどんをぶち込んだもの。うまくない。食いたくない
13:00 - 20:00
・仕事
・国会中継ながす
・ヤマト運輸くる
・打ち合わせ一件
・プロ野球ながす
20:00
・仕事切り上げ
・晩メシ、鶏肉ともやしの鍋、本当に食いたくない
・雑に飲める安ウイスキーと乾きもの
楽天マラソン不参加
4/4 20:00から楽天市場でお買い物マラソンが始まります。今月は月3回だそうですが、日用品の在庫もあるし、特に買うものがないので不参加とします。減ってきたらお茶かコーヒーだけ買うかも、くらい。ポイント考慮しないと別のところで買った方が安いものも多いし。中盤か後半に、ふるさと納税がてら何か買うかもしれませんね。
世間はお前らのお母さんではない
「世間はお前らのお母さんではない」、このセリフは「賭博黙示録カイジ」、およびそのスピンオフの「中間管理録トネガワ」の登場人物である「利根川幸雄」の言葉です。
元ネタはマンガなのですが、良い言葉だなぁ、とよく思います。
サラリーマン時代、仕事ができないのは百歩譲ってよいのですが、そのうえ勤怠が悪く、ルールも守らない、どうしようもない部下がいました。私は途中で匙を投げていて、社長判断で異動→その後、実質クビになったのですが、今でもSNSで私の悪口言ってるみたいです。共通の知人が教えてくれました。言われるまで君のことなんか忘れてたわ。痛くも痒くもないので、悪口書きたければどうぞどうぞ。思い出したので、この記事を書くことにしました。
「世間はお前らのお母さんではない」、に追加して、これは私のオリジナルですけども。
・会社はお前を育てる学校ではない
会社は職場で、職場は学んだ結果を発揮してお金を稼ぐ場所である。職場で学ぶことはあるにしろ、学ぶことを職場に求めるのはおかしい
・上司は教育者ではない
上司は管理者で、全体に与えられたミッションをこなすための仕事をしている。
教育者であれば研修担当がいるし、最低限(職場ごとのやり方・ルールなど)を除いては、基本的に自分で学ぶべき。「自分で学ぶ=一人でなんとかしろ」という意味でなく、積極的に他人に「教えを請う」べきで、そのためには相手に対して相応の敬意をもった上で能動的に動くべき。座っていたら誰かが何もかも教えてくれるなんて思うべきではない。
堅めの文章にすると、かなり厳しいように見えますが。前提として、当時の仕事はルーティンワークがほぼなく、確認がそれなりの裁量を持っていて、各事案に対してそれぞれフレキシブルな対応をしなければならないものでした。当然、給与もそれなりに高いです。
ルーティンワークをこなすのがメインである仕事だったらもちろん、別の考え方もあるでしょう。あくまで職種によるものです。
こういった仕事についての考えを、実際にわざわざ口にすることはありません。ましてや今は自営業で一人でやっていますからね。自分で考え自分で実行しているだけです。
とりあえず、「氷河期世代の人は怖い」と思われる所以の一つだと思います。それに加えて私は、ブラック企業サバイバーですから。「この人は特殊な訓練を受けています」ってやつです。
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令和7年度予算成立、今後どうなるか
令和7年度の、日本政府の予算が3/31に成立しました。与野党問わず、一部のサボり議員を除いた国会議員、および官僚・政府系シンクタンク、職員の皆さまお疲れさまでした。不惑選出のMVPは「衆議院予算委員会で資料を配っていた素敵な女性」です。彼女には個人的にバラの花束を贈呈したいです。
結論、つまり予算の内容はともかくとして、全体的に良い議論をしていたのかと思います。国会の外の政党間の合意で決まるのですから、その議論も茶番劇でしかないのですけど。
国会の残りは、法案審議とかをやって終わるのでしょうか。
通常国会の会期は6月22日までですが、6月22日は日曜日ですので特に何もなければ6月20日に閉会するものと考えます。参議院選挙の投開票日が7月27日です。その間、6月22日は国政選挙を占う、東京都議会選挙が行われます。こちらはこちらで、反社会的カルトN国党が旧統一教会系の候補を乱立したり、石丸伸二の政治ドキュメンタリー政治団体のお陰で、しっちゃかめっちゃかになりそうな気配がプンプンしますけど。
自民党としては、「石破おろし」をして参議院選挙前に自民党総裁選を行い、顔をすげ替えて衆参ダブル選挙として選挙を戦う方向に向かうのでしょうか。衆議院は少数与党ですから挽回したい気持ちはあるでしょうね。
はたまた、参議院選挙までは石破茂が総理大臣を務めて、参院選で敗北後、責任をとる形で石破茂が自民党総裁を辞任するのでしょうか。よくわかりませんが、東京都知事選挙の結果がどうなるかが大きいのではないかと考えます。
東京都議会の裏金問題があり、自民党には逆風が吹いている中で、誰も火中の栗なんて拾いたくはないと思います。だって、火中の栗を拾わすために石破茂が選ばれた感がありますからね。
本人はどうするつもりかは読めませんが、8月の戦後80年談話を出す意向という報道があり、これは総理大臣を続ける意思というよりは、続いた場合にできるように準備しているだけなのではないでしょうか。
衆参ダブルか否かはおいておいて、野党としては石破茂総理総裁の方が参議院選挙を戦いやすいのでしょう。岸田文雄のときもそうでしたよね。そのため、自民党としては「選挙の顔」を変えたいところでしょう。「火中の栗でもいいから総理になりたい!」っていう人がいるんでしょうか。やっぱりいるのか。
結局、どうなるかはわからないのですが、石破茂総理は、長くてあと4ヶ月とかそこらでしょうか。
グッバイ石破茂。腐りきった自民党を率いてよくやりました。安部・菅よりはよかったよ。官僚の作ったペーパーをほとんど見ず自分の言葉で答弁をして、わからないことは「わからない」ときちんと言う、既に過去形で申し訳ないですが立派な総理大臣だったと思います。たまに、「選挙の時に使えと言ったが、選挙に使えとは言っていない」「今はデフレでないが、デフレから脱却できていない」といった自民党しぐさの詭弁がでますけど。
基本的に、自民党内の意見を集約してその決定事項を自民党のトップとして、総理大臣として語っているわけであって今行われていることが、すべて石破茂の意思によるものではありません。本当であれば、石破政権をもっとも批判できるのは、石破茂なのかもしれませんね。
と思ったら虚構新聞でこんな記事がありました。「野党、党首討論に最強の論客『鏡』起用へ」。
とりあえず自民党は下野して8年は野党でいて、浄化をしていってください。
ただまあ。現状、「減税カルト」が跋扈しているなかで、健全な政権交代が行われるかどうかは疑問です。
野党第一党の立憲民主党は地味だし、経済政策もわかりずらい。
いや違いますね。とにかく「減税」というワードがわかりやす過ぎるのです。日本は税負担より社会保険料負担の方が高いんですけど。
また、安易に大きな財政支出や減税を行うと行うとインフレ圧力になります。例えば「減税」は基本的には納税額の大きい富裕層に対しての恩恵が高いです。富裕層は余ったお金を投資に使うので、インフレに向かいやすくなります。支払っている税金が「減税」されること自体は私も嬉しいんですけどね。
本当であれば、「減税せず」「せいぜい富裕層と大企業に対しての増税に留め」、「インフレを抑止しつつ物価をこれ以上は上げず」「デフレにならない程度に物価を下げ」、「国民の所得を増やす」といった難しい取り組みをしていかなければいけません。
その方法はわかりませんが、少なくとも安易な国債発行ではないことは確かです。
でもまあ、政権交代のためにはそのポピュリズムに乗っかっていかなければならないんですよね。立憲民主党内でも「食料品のゼロ税率」を公約に求める動きがあり、これであればある程度は野党がまとまり、一人区で一本化することもできるかもしれません。
関連記事:
とりあえず、減税に限らず、ポピュリズムにはもううんざりです。
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ImageFX作成。
夏には石破茂は総理大臣ではないので、どうせ使わないであろう資料を作るハメになり、やってられずにウイスキーをラッパ飲みする外務官僚。


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