2025/03/27(木)

天気:はれ

06:30 - 09:00
・起床
・朝食は摂らず
・シャワー浴びる
・仕事
・ハードコア流す

09:00 - 10:00
・郵便局いく
・コンビニ行く

10:00 - 12:00
・仕事
・国会中継ながす

12:00 - 13:00
・昼食、昨日の鍋に蕎麦をぶち込んだもの、まずい
・洗い物

13:00 - 
・仕事
・国会中継ながす
・センバツ高校野球ながす
・佐川急便くる
・合間に洗濯

20:00 
・仕事切り上げ
・晩メシ、鶏肉ともやしの鍋、もう飽き飽きしている
・雑に飲める安ウイスキーと乾きもの

ペルソナ

「ペルソナ」という人気ゲームがあるようですがやったことありません。
ペルソナに限らず、子どもの頃は、同年代の友だちと比べてあまりゲームを買ってもらえなかったのです。今も、あまりやる暇がなく、「龍が如く」以外はほとんどやらない人になってしまいました。プレステ5を有効活用できていない…。

話を「ペルソナ」に戻しますが、「ペルソナ」はもともと仮面・外面という意味で、ユングの定義によると「社会に適応されるための仮の顔」であるとしているそう。マーケティングにおいては、「商材の対象となる特定の消費者(架空の顧客像)」として使われます。

ふとした思いつきで、ChatGPTに自分のブログ記事を10個くらい読ませて「ペルソナ構築してみて」と言いました。でてきたペルソナをみて、本当の私に当たっている部分もありました。
ただ、当然ながら自分の生活をなんでもかんでもブログに書くわけでもなく「意図的に書かない」こともあります。このブログ記事は「私の一つの外面(ペルソナ)」そのものです。

ChatGPTをはじめとしたAIの新しい使いどころを知った気がします。
もっとも新しい使いどころを知ったとして、それを仕事にどう繋げていくかが大事なのですが。

ゲームのペルソナについては、「龍が如く」と同じように世界観が第一作から続いているようで、途中からだとわからんことも多いと思いますので、まずやることはないと思います。

[PR]

水源地

SNSでよく流れる陰謀論?デマ?の一つとして外国人の土地取得問題があります。特に水源地ですね。これは単に、その外国人が原野商法に騙されただけ、という見方が強いと言われています。


なぜかというと、水利権(すいりけん)というものがあり、水源に土地を持っていたところでその水を利用できるわけではないからです。また、「最初の一滴」からはじまり複数の水源が合流して、水量が増えていく訳であって、水源地の最上位の土地を押さえたとして、大した水量があるわけでもないです。



ただ、それなりの水量がある前提で、水源地を押さえるのは戦略として正しいです。よくわかっていない人が怖がるのも無理がない。
例えば、2014年に「クリミア危機」があったのを覚えている方もいらっしゃるでしょう。ユーロマイダンから、クリミア危機、ドンバス紛争を経て2022年のウクライナ侵攻に至ったのですけど、それは本筋から外れるのでおいておきます。
ロシアのクリミア併合に対して、ウクライナ政府が報復として北クリミア運河からクリミア半島への水供給を絶って「自国民だと主張する人たちを困らせる」ということをしでかしています。ロシアによるウクライナ侵攻の初日、ロシア軍はウクライナが作ったダムを破壊して、クリミア半島に対しての水供給を再開させました。

また、中華人民共和国が頑なにチベット自治区に対して、高度な自治を認めないのも同じ理由です。
チベットは、アジア最大の水源で、長江・黄河・揚子江といった中国の主要な河川の水源でもあります。例えば高度な自治を認めて独立して他国の傀儡国家にでもなられて水を絶たれた場合は、とんでもないことになります。逆にチベットを押さえれば、タイのメコン川やパキスタンのインダス川の水源でもあるため、他国に影響を与えることができます。


他方、日本では水を巡って村同士の争いが起こったという歴史があります。リンク先に、明治時代に竹槍・日本刀・猟銃・ピストルを使って喧嘩をしたり、割と物騒な話が載っています。


日本は島国です。日本の川って海外の川と比較してとても小さいのでそのあたりのギャップもあるのかもしれません。日本はスケールが小さいから平気なんだよ…。

推測するに、こういったことが影響して、「過度に恐れる」のではないかと考えました。
論理的に「正しく恐れる」ということが大事なのではないかと考えます。

[PR]

今日のサムネイル

ImageFX作成。
水源地の調査に行かされ、山道を歩くのが怠いのでやってられずウイスキーをラッパ飲みする林野庁職員。
image_fx_ (30)

日記・雑談ランキング
日記・雑談ランキング

にほんブログ村 その他日記ブログ 40代男性日記へ
にほんブログ村