2025/03/25(火)
天気:はれ
05:30 - 12:00
・起床
・惣菜パン食べる
・シャワー浴びる
・楽天お買い物マラソン発注
・仕事
・センバツ高校野球ながす
・国会中継ながす
12:00 - 12:30
・昼食、惣菜パン
12:30 - 22:00
・仕事
・国会中継ながす
・センバツ高校野球流す
・夜に打ち合わせやめちくれ~
22:00
・仕事切り上げ
・鶏にくとモヤシの鍋
・雑に飲めるウイスキーと乾きもの
オープン戦終了
2025/3/23にプロ野球のオープン戦が終了しました。オープン戦1位は北海道日本ハムファイターズ、最下位はオリックス・バファローズでしたね。
過去10年間の実績では、オープン戦1位の球団は、60%でAクラス入りします。対してオープン戦最下位の球団は、46 %でBクラス入りします。
要するにオープン戦は所詮、調整の場であってレギュラーシーズンの予測にはならないってことですね。
とはいえ、贔屓のチームが負ける場面ばかり観たくもないのがファン心理ではあります。
開幕は3/28です。
贔屓のほかは、田中将大がプチ復活して介護を受けずに200勝達成できるか、というのが注目ポイントです。
田中将大・前田健太・坂本勇人・秋山翔吾といった、「88世代」ももはや30代後半です。彼らがドラフトで指名された頃から観ている身としては「あぁ、歳とったなぁ」と感じます。
そうだ、名鑑を買いにいかなきゃ。名鑑ばっかりは電子書籍はダメです。なぜなら、タブレットやスマホでデータを見るから。場合によって両方みられるように。でも駅前の本屋、潰れたんだよな…。どこで買うか。
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食料品のゼロ税率
何度か書いている気がしますが、消費税なんていう「理念としては間接税」で「実際の運用としては直接税」で、事業者の売上の10%弱を徴収するような厄介な税金、なくなった方がいいのは確かです。むしろ実際に納税する立場の一人としてはなくなって欲しいと本気で思っています。
消費税は「理念としては間接税」ですから、事業者は赤字でも支払わなければなりません。中小零細事業者が何かしらの滞納をしてしまう場合、消費税、次いで社会保険料が多いです。これは赤字でも支払わなければならないからです。お金なかったら払えませんからね。
この点、もっとも中小零細事業者に寄り添ってくれている政党は、実は日本共産党です。
下部団体に「全国商工会連合会」をもっているので、中小零細事業者の声が直接届くのでしょう。彼らが政権をとることはあり得ませんし実現できるかどうかも謎ですが、「赤字の場合、消費税・社会保険料を払わなくて良いような制度を」と提言してくれています。まあ票を入れることはまずないけど。
さて。立憲民主党内の勉強会で議論されていて、勉強会から党執行部に対して、参議院選挙の公約と提案するという「食料品のゼロ税率」について。税として存在する限り内容を見直して課題を改善していくのは当然のことだとは以前書いた気がします。
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もっとも、食料品をゼロ税率にしたところで、一番喜ぶのは会計ソフト屋界隈でしょうね、特に改修を請け負う外注業者。あとは食べ盛りの子どもがいる、食費のかかる家庭でしょうか。それはそれは嬉しいでしょう。
消費税というのは金額としての負担より「痛税感」が高いのです。しかし、ゼロ税率が実現したとして、節約志向のあまり食費にお金を使わない方にとっては「気持ち的には嬉しい」けど、実際はたいしてお金が残るわけではありません。大した経済効果もないとは思います。
ただ、「食料費のゼロ税率」これが大事なのは「効果」よりも「政局」です。
野党のうち公約で「消費税の減税」に触れていないのが立憲民主党だけです。夏の参議院選挙で、野党間で人区の候補を一本化できたらいいのですが、ある程度の共通政策がなければ政権交代が起きたとしてカオスになるだけですので。まあ改選125 + 欠員のうち、76議席を野党がとるってよほどのことがなきゃあ難しいのでしょうけど。どうにかなって欲しいところです。
腐りきった自民党が下野して野党になって、8年くらいかけて浄化され、逆に腐りかけたその時の与党を倒すくらいがちょうどいいんだよ。民主党政権は短すぎたのです。
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今日のサムネイル
ImageFX作成。
普段、理不尽なデモに晒されストレス解消に贔屓のチームの試合を観に行ったところ、ボロ負けで自棄になってウイスキーをラッパ飲みする財務官僚。
※ スタジアムにビン・缶、球場によってはペットボトルの持ち込みは禁止です


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