2025/03/19(水)
天気:雪から雨
09:30 - 12:00
・起床、寝坊した
・惣菜パンかじりながら仕事
12:00 - 13:00
・昼食、ローホル(ローソンで売ってるホルモン鍋)にうどんをぶち込んだもの。ローホルは万能
13:00 - 20:00
・仕事
・トラブル対応
・日本郵便くる
20:00
・仕事切り上げ
・晩メシ、鶏肉ともやしの鍋、食いたくねぇ
・適当なツマミと雑に飲めるウイスキー
梅酒が届いた
先日、予約をしてみた22,000円というバカみたいな値段の限定梅酒が届きました。22,000円あったらそれなりのウイスキー2,3本買えるで…、
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ちなみに買ったのはコレです。「山崎蒸溜所貯蔵梅酒ブレンド EXTRA BLEND 2025 Osaka Origin Edition」、名前が長い。結局、Amazonで買う方が安かったのですが、まあ予約なので。
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梅酒を普段飲まないのですが、おそらく700 mlの瓶で1000円ちょいなんだと思います。サントリーの梅酒は確か、ちょっと高めで、ウイスキー樽で熟成させた梅酒が2000円ちょいで売っていたと記憶しています。
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値段と味は比例しませんので、今回買った梅酒が2000円の梅酒の10倍美味しいかっていうと、そんなことはありません。ただ、「22,000円もする梅酒を飲んでみる」という体験を、彼女と一緒にできるのであれば、それはそれで、そんなに高くはないのかな、と思います。
彼女いなかったら間違いなく買わないものです。
いつ開けるかも決まってませんが、飲むのが楽しみです。
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企業団体が政治献金しちゃいけないの?
国会において、企業団体献金を禁止にするか否か、で自民党 vs 公明党・野党が激しいバトルを繰り広げています。いや、「別に無くせばいいんじゃない?」とは思うのですが、「企業・団体が政党に対して献金する行為=悪」と単純化する風潮には疑問を覚えるところです。
もちろん、ロッキード事件やリクルート事件などの「汚職」は論外です。
ただ企業や団体が政党に対して献金するという行為が「悪」なのであれば、自民党に献金する企業で働く方は「悪の手先」になっちゃいますよね。それってどうなのだろうか。
多少のスケベ心は持つとして、企業は堂々と献金すればいいし、政治家は堂々と受け取ればいいです。きちんと1円単位でそういったお金の流れを公開して、国民がわかりやすくそれを把握できるようにし、政治家がその企業を優遇するようなそぶりをしたら有権者が判断すればいいです。
企業団体が献金をするのが悪いのではなく、受取る側の「受取った後の振る舞い・使途」の問題です。モラルを保てないというのであれば、どうぞ「受け取りを」禁止してください。このあたりは「性善説」か「性悪説」か、ですよね。
企業団体献金自体に問題がなくても、いけないところは「政党交付金との二重取り」これに尽きます。
というのも、企業や団体は「与党」に対して献金をしますよね。与党は、国会においてそれなりの議席数をもっているはずで、多額の政党交付金を受け取っています。
そもそも、政党交付金というのは、「企業団体献金を受取るのをやめよう」ということで税金を原資に国政政党に支給することになったはずのものです。
多額の政党交付金を受け取っている与党が、さらに企業団体献金を集める「二重取り」をすることで、どんどん使えるお金が増えるわけです。結果、潤沢な資金で選挙を戦うことができるので、更に長く与党であり続けられると、そういう「不公平性」なのだと考えています。
であれば、与党は企業団体献金を受取るかわりに、政党交付金を受取れないような仕組みになれば良く、浮いたお金は野党を育てるようにしればいいと考えます。しかし、日本はイギリスのように二大政党制が確立していないので、どうしたものか、と。
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