2025/02/21(金)

天気:晴れ、めちゃくちゃ乾燥している

05:30 - 12:00
・起床
・惣菜パン食べる
・シャワー浴びる
・仕事
・国会中継きく

12:00 - 12:30
・昼食、惣菜パン食べる

12:30 - 18:00
・仕事
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・日本郵便くる

18:00 - 20:00
・掃除と洗濯

20:00 -
・晩メシ、鶏肉ともやしの鍋
・雑に飲める酒

いい議論

「消費税」という厄介な税金はなくなった方がいいのは間違いありません。私は消費税を納める側ですので。
財源問題で、現実的になくせるかどうかは別として、その在り方については議論をしなければいけません。以前の記事で触れたかどうか見つからなかったのですが。立憲民主党内でも「食料品の消費税0%」に向けた勉強会が開かれています。


すごく嫌なのですけど、軽減税率に対応するためという理由で、中小零細事業者いじめである「インボイス制度」というものを作ったのであれば、それを有効活用するために、個別の品目に税率を設定するというのはアリだと思うのです。

立憲民主党の小沢一郎氏もこういうことも言ってますよね。あとは、紙オムツであるとか女性の生理用品などは0 %でいいと思うのです。
逆にですけど、私は喫煙者ですが、タバコの消費税なんて90 %とかにしていいと思いますよ(笑)。タバコが安すぎるので1箱1000円くらいでいいんですよ。値上げしてもタバコはやめませんが、1本1本味わって、大切に吸うようになると思います。他、贅沢品はもっと高くて良い。


前明石市長の泉房穂氏が、小沢伊知郎氏の上記の記事をみて、「話にいきます」という記事がありました。


生活必需品の消費税を0にして、贅沢品の消費税を上げるとか、そういう調整をするのはとても良い議論だと考えます。
また、参議院選挙に向けた野党間の共通政策となる期待もあります。自民党の浄化のため、政権交代おきろ。

もちろん「大きな政府」論者の野田佳彦の言う「ベーシックサービスの無償化」が実現できる場合は、食料品などに消費税がかかったとしても、「お金を使わない低所得者」ほど行政サービスを受ける恩恵が高くなり、消費税のもつ逆進性の解消にも繋がります。
例えば風邪をひいたとき、低所得者も高所得者も、保険適用内であれば受ける治療は一緒なのです。また、公立である限り小学校・中学校で受けられる教育内容というのは、低所得者と高所得者で同じですよね。
まあ、考え方はいろいろあります。でもまあ、実際に消費税を払っているのは事業者です。消費税が廃止されたからといって、単純に値下げが起きるとは思えません。

為替

トランプ就任から約一ヶ月。2025年2月21日、この記事を書いている時点での為替相場は1ドル149.53です。1月20日のドル円は1ドル156.05円だったので、トランプ就任後、7円の円高になっています。

トランプがメチャクチャなことをしてアメリカがぶっ壊れかけている気がします。しかし、円安によるコストプッシュインフレのなか、日銀や日本政府がほぼ何もしないで円高になるっていいですね。
かといって、私は投資はS&P500インデックスに全振りしていますので、本当にアメリカがぶっ壊れてしまうのは困ります。また、今の過度な円安は嫌なんですけど、昔のような過度な円高もまた勘弁していただきたいです。

これからどうなるやら。


思うのは、為替は1ドル120円とかそれ位で安定してくれたらいいんじゃないのかなぁ。トランプ1.0でもそれ位で安定してたよね、確か。
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「Grok 3」vs「イーロンマスク」

このトピックは、超長文です。
Grokとはイーロンマスク氏が経営しているxAI社が開発した生成AIです。Grok 3のベータ版が公開されているので、先日はGrok 3のthinkという機能を利用して、「ザイム真理教」と財務省に対して的外れな批判をするバカの、主張のおかしさをまとめてもらいました。この手の人は森永卓郎や三橋貴明などのYouTubeチャンネルか何かに影響されて、中途半端なMMT(現代貨幣理論)を持ち出すので。長いデフレ不況に悩まされていたため、確かにMMTは魅力的に見えます。しかし、インフレの今やってどうするの?と。もちろん財務省にまったく問題がないとは言いません。どの省庁にも問題はあるでしょう。

関連記事:


で。先日USAIDが閉鎖されたことについて記事を書きました。人道支援切っちゃアカンと。
関連記事:


やったのはトランプとイーロン・マスクなんですけど、結構な陰謀論をはいていたはずです。
私は「世の中に陰謀は存在するが、自分の気に食わないものを"○○の陰謀だ"と決めつけて大した根拠もなく批判するのはおかしい」というスタンスでいます。

Grok 3でDeepSerachという機能が使えるようになったので、USAIDに関する陰謀論について、「イーロン・マスク謹製のGrok 3」で調べてもらいました。
結論から、イーロン・マスクさんは自社製のAIにデマ認定されちゃいました。まあトランプはともかく、イーロン・マスクはバカを煽るためにわざとやってる気がしないでもない。
以下、長いので興味ないかたは適当に飛ばし読みするか、ブラウザバックをお願いします。AIに興味がある方はどうぞ。日本語で検索ができないのがちょっとネックかな。

私からの質問(プロンプト)

USAIDに関する陰謀論を調べてください。

Grokからの直接の回答

  • USAIDに関する主な陰謀論は以下の3つ:メディアへの資金提供、CIAとの秘密工作、生物兵器研究への関与。
  • USAIDの概要:アメリカ国際開発庁(USAID)は1961年に設立され、年間約400億ドルの予算で健康、教育、食糧支援などを提供。
  • メディア資金提供の検証:Politicoへの支払いはサブスクリプション(約44,000ドル)で、補助金ではないため根拠なし。
  • CIAとの関係:冷戦時代に連携はあったが、現在は人道支援が主で、最近の秘密工作の証拠は不明。
  • 生物兵器研究:COVID-19起源の主張は誤りで、USAIDの研究はパンデミック予防が目的。
  • 驚くべき発見:トランプとマスクがUSAIDを「犯罪組織」と呼び、閉鎖を主張(NBC News)。
USAIDの役割と歴史

USAIDはアメリカの「ソフトパワー」の主要なツールで、60以上の国に拠点を持ち、特に健康や教育の支援に注力しています。冷戦時代にはCIAと連携し、警察訓練や政権転覆に関与した例もありますが、近年は人道支援が中心です。

主な陰謀論の検証
  • メディアへの資金提供:一部のX投稿ではUSAIDがPoliticoに800万ドルを提供したと主張しましたが、これは誤りで、実際は44,000ドルのサブスクリプション購入でした(Snopes)。
  • CIAとの秘密工作:歴史的にはキューバの「ZunZuneo」プロジェクト(2010-2012年)などがありましたが、現在の関与は不明で、証拠が不足しています。
  • 生物兵器研究:エロン・マスクはUSAIDがCOVID-19の生物兵器研究を資金提供したと主張しましたが、実際はパンデミック予防のための研究(PREDICTプログラム)で、生物兵器開発の証拠はありません(Reason)。

Grokの調査ノート:USAIDに関する陰謀論の詳細分析

この調査ノートでは、USAID(アメリカ国際開発庁)に関する陰謀論を詳細に調査し、その根拠と実際の事実を比較します。以下のセクションでは、歴史的背景、最近の論争、具体的な陰謀論の主張とその検証を行います。

1. USAIDの概要と役割

USAIDは1961年にジョン・F・ケネディ大統領によって設立され、アメリカの「ソフトパワー」の主要なツールとして機能しています。年間予算は約400億ドルで、健康、教育、食糧支援、民主化支援など、多岐にわたるプログラムを実施しています。60以上の国に拠点を持ち、約10,000人の職員(その3分の2が海外で勤務)を雇用しています(NPR)。主な活動には、ポリオワクチン提供、HIV/AIDS予防プログラム(PEPFAR)、気候変動対策(HEARTHプログラム)などが含まれます。これらのプログラムはしばしば現地のNGOや企業と連携して実施されます。

2. 歴史的背景:CIAとの関係

USAIDとCIAの関係は、特に冷戦時代に注目されています。1960年代から1970年代にかけて、USAIDはCIAと密接に連携し、海外での警察訓練や反乱鎮圧方法(例:拷問技術)の指導に携わったとされています(Wikipedia)。例えば、ベトナム戦争中にはCIAのケースオフィサーとUSAID職員が共同で活動した記録があります(UW-Madison Libraries)。また、2010年から2012年には「ZunZuneo」と呼ばれるキューバ向けのソーシャルメディアプラットフォームを運営し、政権転覆を試みたことが明らかになっています(Foreign Policy)。このプロジェクトは失敗に終わり、USAIDの政治的介入としての側面を浮き彫りにしました。しかし、近年の活動ではこうしたCIAとの直接的な連携は減少しており、現在の主な焦点は人道支援と開発援助にシフトしています。専門家は、冷戦後のUSAIDは民主化支援プログラムを主に実施し、CIAとの連携は「昔ほど頻繁ではない」と指摘しています(Slate)。

3. 最近の論争:トランプ政権とマスクの関与

2025年初頭、トランプ政権はUSAIDの閉鎖または国務省への統合を計画し、エルロン・マスクが率いる「政府効率化省(DOGE)」がその実行を主導しました。マスクはX上でUSAIDを「犯罪組織」と呼び、閉鎖を主張しました(NBC News)。この動きは、右派のインフルエンサーや政治家によるUSAIDへの攻撃を増幅させました。特に、USAIDがメディアに資金を提供しているという誤った主張が広まりました。以下に具体的な事例を挙げます。

4. 具体的な陰謀論とその検証
4.1 USAIDがメディアに資金を提供し、報道に影響を与えている
  • 主張:トランプやマスクは、USAIDがPoliticoに800万ドルを提供し、民主党に有利な報道を促していると主張しました(The Guardian)。
  • 検証:実際には、USAIDはPolitico ProやE&E Newsのサブスクリプションに合計44,000ドル(2023-2024年)を支払っただけで、これは標準的なビジネス取引です。800万ドルの数字は全政府機関の支払いを指し、USAIDの支払いとは別です(Snopes)。Politicoは「18年間で政府からの補助金や助成金は一切受けていない」と公式に声明を出しています(Politico)。

この陰謀論は、事実を誇張または誤解釈したもので、根拠がありません。

4.2 USAIDが生物兵器研究に関与している
  • 主張:一部のX投稿やマスクの主張では、USAIDのプログラムが生物兵器研究の隠れ蓑であるとされています(NBC News)。
  • 検証:調査の結果、USAIDは生物兵器研究に関与しておらず、その活動は主に健康や環境の支援プログラム(例:HEARTHプログラム)に焦点を当てています。生物防衛プログラムは主にアメリカ軍や保健福祉省(HHS)が担当しており、USAIDとは別です(Wikipedia)。

この主張も根拠がなく、事実に基づいていません。

4.3 USAIDがCIAの隠れ蓑として秘密工作に関与
  • 主張:X上の投稿では、USAIDがCIAの「スラッシュファンド」であり、選挙干渉や政権転覆に関与しているとされています(例: @seanmdavのX投稿)。
  • 検証:歴史的には、USAIDはCIAと連携して一部の政治的活動(例:キューバのZunZuneoプロジェクト)に関与しましたが、最近の活動ではこうした関与は減少しています。現在のUSAIDの主な活動は人道支援と開発援助であり、秘密工作は主にCIAや他の機関が担当します(Foreign Policy)。

この陰謀論は歴史的事実に基づいていますが、現在の状況には当てはまりません。

5. X上の議論と拡散

X上の投稿では、USAIDを「ディープステート」の一部と見なす声が多く見られました。例えば、@RealAF_Patriotは「USAIDは援助ではなく、犯罪活動のためのマネーロンダリング企業だ」と主張し、17,000以上の閲覧数を記録しました。また、@nataliegwintersは「USAIDはトランプ政権に抵抗するための資金洗浄を行っていた」と述べ、176万以上の閲覧数を集めました。これらの投稿は、マスクやトランプの声明によってさらに拡散され、誤った情報を広める要因となりました。

6. COVID-19起源とUSAIDの関与

USAIDは2009年に開始したPREDICTプログラムを通じて、エコヘルスアライアンスや武漢ウイルス研究所(WIV)との協力を通じてコロナウイルスの研究を資金提供しました。この研究はパンデミック予防を目的としており、生物兵器開発ではありませんでした(Kazinform)。しかし、マスクはX上でUSAIDがCOVID-19の生物兵器研究を資金提供したと主張し、これは事実と異なります(RT)。

7. 結論

USAIDに関する陰謀論は、主に歴史的活動の誇張や最近の政治的論争に基づいています。以下の表に主要な陰謀論とその検証結果をまとめます。

陰謀論の内容 検証結果 根拠の有無
メディアに資金提供し報道に影響 誤解、実際はサブスクリプション購入(44,000ドル) 根拠なし
CIAの隠れ蓑として秘密工作に関与 過去にはあり(例:キューバプロジェクト)、現在は減少 歴史的根拠あり
生物兵器研究に関与 根拠なし、USAIDの活動は健康・環境支援に限定 根拠なし

これらの陰謀論は、事実に基づかないものが多く、特にマスクやトランプの政治的アジェンダによって増幅されています。USAIDの実際の活動は人道支援と開発援助に焦点を当てており、陰謀論の主張は誇張または誤解に基づいています。

Key Citations

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