2025/02/04(火)
天気:晴れ、外出が少ない平日に雨降ってくれ
06:30 - 12:00
・起床
・朝食は摂らず
・シャワー浴びる
・仕事
・国会中継観る
石破茂の「今はデフレでないが、デフレから脱却できていない」という迷言に失笑どころか、仕事の手が止まりポカーンとしてしまう
12:00 - 13:00
・コンビニ行く
・昼食、昨日の鍋の残り
13:00 - 20:00
・仕事
・Lenovo営業より、パソコンの見積の件で電話
・税務署の事務センターより、年末調整の件で電話
なんか今日はやたら電話鳴るな
20:00 -
・仕事切り上げ
・昨日の鍋の残り、やっと消化
・コンビニで買った惣菜
・酒
社会的受益者
十年以上前に既に結論がでたような、「大きな政府」と「小さな政府」という議論が蒸し返されている気がしています。
結構古い話なのですが。行政サービスの受益額と、税金および社会保険料の支払額と比較すると「年収890万円から920万円未満の方は受益額の方が多い」という試算があります。これは当然、年齢と家族構成によって異なりますけど。
その試算をした人は非常に「口が悪い」ので「年収890万円から920万円以下は社会のお荷物」という表現をしていて、眉を顰めた記憶があります。
この試算の話を「今でしょ!」の人がだした結果、誰かに話を切り取られて炎上することとなりました。かわいそうに。
「今でしょ!」の人の意図としてニート向けの講演会で「年収890~920万円未満の人は、支払額よりも受益額の方が大きくて、社会的にコストの高い生活をしているんだよ(だから働こう!)」というお話をしただけなんですけどね…。
「減税」を口にする人の多くが、その実、社会的には受益者側であるというのは皮肉なことです。
また、税率が違うのだから、所得の低い方々に対しては「減税」より「給付」の方が公平で効果があるのですが…。
いろいろと考えると、「大きい政府」の再分配って素晴らしい仕組みです。ン百万円の税金を納めている独身者で今のところ社会的コストがあまりかかっていない身としては、税金は安い方が嬉しいに決まってるのですけど。
今でこそ、そこそこ稼いで「高所得者」と呼ばれるカテゴリにいますが、かといって昔からそうだったわけではありません。また、例えば両手を失ったり失明をしたら、今の仕事は続けられないので、あとは転落するだけです。そんなことになったら、とっとと○にたいところなのですが。
要するに、誰だってそういうリスクは抱えています。
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これがトランプだよ…
いろいろな相場が荒れています。これがトランプ政権だよ、懐かしい。ちょうど、家を買って本格的に投資をはじめたタイミングだったので、株価の乱高下にヒヤヒヤした記憶があります。
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今は、資産が増えてきたのもあり、1日に50万円近く高下することもありますので、慣れました(笑)
長期投資を前提として、インデックスファンドを買っているので、目の前の値動きに一喜一憂するのは時間の無駄です。
その一喜一憂する時間で、新しい体験をしたり、勉強をしてスキルを得たり、働いてお金を稼ぐなりをした方がよほど有益です。
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