2024/12/27(金)

06:30 - 09:00
・起床
・シャワー浴びて仕事
・惣菜パン食べる

09:00 - 12:00
・仕事。売上金の資金移動など。
 金融機関の最後の営業日なので個人と法人とあわせて割と金勘定がシビア
・甥っ子2人にお年玉振込む
・マック行く

12:00 - 13:00
・昼食、グラコロセット

13:00 - 18:00
・仕事
・楽天マート来る
・顧客の仕事納めでなぜかスピーチをさせられる。

18:00
・仕事切り上げ
久しぶりに彼女と飲みに行くので、ここまで!角ハイボール飲んできます。
何より外食が嬉しい。自分で作るものを食べるのが本当にストレスで

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オーバーツーリズム

中国の"富裕層"に向けて、観光ビザの緩和をする方針だそうです。


それはそれで「ふーん」という感じだったのですが、別の要件でSNSを見ているときに、本件に関してアホな人たちの反応が目に入ってしまい、思わず「ぽかーん(゚Д゚)」としてしまいました。
彼らの言い分をちょっと見ると「10年間なんて住み着く気でしょ?!そして日本の健康保険を使って」云々と。脊髄反射ですね。こういう方々は、「物事をきちんと調べる習慣」というのがないのでしょうか…。

さてさて。観光ビザの正式名称は「短期滞在ビザ」です。ビザが10年間有効なだけであり、1回あたりの滞在は最大でも90日なので10年間のビザがあったところで10年間、日本に滞在できるわけではないです

また、短期滞在ビザの場合は住民登録ができないので、日本の健康保険に加入できません。何かあれば自由診療で10割負担をしていただくことになります。10割負担でも安いのかはしらんけど。

つまり、ビザを取得した富裕層に対して「10年間、面倒な手続なくいつでも好きな時に日本にきて(1回あたりの滞在は最大90日)、お金を落としていってね」というだけのものです。口の悪い言い方をしますが、日本の低所得者よりも、富裕層の観光客の方がお金を遣いますので。


もっとも、日本各地の観光地でオーバーツーリズムが問題になっています。
これは突き詰めると円安の影響です。
現在、日本は安い国ですので、海外旅行に行ける層のなかでは比較的のお金がない層の観光旅行先なんです。お金がある人は別の国に行くんですよ。


歴史を紐解いていくと、2010年から2011年にかけて円高のころ中国からの観光客を増やすためにビザの要件を緩和しました。今までは「一定の職業上の地位、および一定の経済力を持つ方」だったのですが「一定の職業上の地位」というのが外れたんですよね。それ以前は、中国の中で「特に選ばれた方」しか日本に来られることがなかったんです。


その後、中国の経済発展により中国の方の収入が増えて経済力が高まっていく中、日本はアベノミクスによる円安誘導をしていき、これらが合わさった結果、為替のうえでは相対的に日本の物価がどんどん下がっていきました。
結果、「日本は行きやすい国」となって、富裕層である中国人観光客の「爆買い」によって一部の産業は潤うことになったのです。


しかし、今や「爆買い」なんて言葉聞きませんよね。
これは急激な円安によって、「一定の経済力」の敷居が下がっていくため、富裕層以外の方も割と気軽に来られるようになったからです。


オーバーツーリズムの問題が提起されるようになったのもこの頃からでしょう。

だから「お金持ちの人こそ、もっと来てください」というだけなんじゃないすかね。
文化の違いによる摩擦はなくならないでしょうが、収入と社会的な振る舞いには一定の関連性が見られる場合があると言われています。
そして、ある程度の円高になれば社会的な振る舞いがよくない観光客も減りますよ。円高にできたらね…。為替って安定しているのが一番いいんだけど。

東京都の施策で「都庁のプロジェクションマッピング」というのがあるじゃないですか。都知事選では税金の、無駄遣いの筆頭のように言われています。


私も無駄遣いだと思うのですけど、あれにも一応意味・意義があるのです。
どういうことかというと、観光客を夜に動かすことで、朝~昼に動く人口を減らす、ということです。昼夜で分散させて、オーバーツーリズムを軽減を狙うということです。実際、京都などでも行われています。


税金を使って都庁にプロジェクトマッピングをやるのが無駄であるだけで、民間がもっと色々なところでやる分にはいいと思うんですよね。都庁でやる必要は…ないでしょう。
仮に都庁でプロジェクションマッピングをするにしろ、民間企業が集まって、民間がやるべき事業です。都は無償で投影場所を提供するだけでいい。

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懐かしい本。
昔、1960年代~1970年代が特に酷かったと聞いていますが、社会的振る舞いがよくない日本人が、海外で多大な迷惑をかけたんです。アジア買○ツアーとかね…。
今こそ、この本を読むべきだと思いました。歴史は繰り返す。


農協月へ行く (角川文庫)
筒井 康隆
KADOKAWA
2017-07-25


抽選販売

ウエルシアの、ウイスキーの抽選販売で白州のNVが当たりました。
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白州のNVはだいたい11000円とかで売られているのですが、定価で買えます。
手に入りにくいお酒(山崎12年・山崎・白州)の補充はできたので、当分、ウイスキーくじとか抽選販売への応募は必要ありませんね。白州12年は小売希望価格で手に入らないので諦めます。
山崎・白州ともに18年は小売希望価格(税抜 \55,000)でも買う気はしません。タダでもなきゃいらないよ…、こんな高い酒。

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今日のサムネイル

ChatGPT(Dall-E 3)で作成。標準画風。もう飽きてます。なんか良いお題がないものか。
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