2024/12/25(水)
寒いけど、暖房を入れる必要はない。
06:30
・起床
・シャワー浴びる
・惣菜パン食べて仕事
・Suicidal Tendencies聴く
12:00 - 13:00
・昼食、昨日の鍋にうどんをブチ込んだもの
・洗いもの
13:00 - 22:00
・仕事
・クロネコヤマトくる
・Sick Of It All聴く、その後もニューヨークハードコアをダラダラと
22:00
・仕事切り上げ
・晩メシ、鶏ささみと白菜の鍋
・乾きもの
・ニッカ フロンティアのハイボール
・ブラックニッカ クリアのハイボール
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AI画像生成(所感)
AIを使いこなすため、いろいろなことでAIを利用するように心がけています。データ分析ですとか資料作成などですね。自分でやった方がイメージ通りにできることも多く、まだまだ使いこなせている実感はないのですが。
本ブログにおいても、サムネイルはもともと「いやすとや」さんの素材を使わせてもらっていましたが、最近は基本的にChatGPTを使って作成したものを使っています。細かいプロンプトでの違いでどう変わるかを理解しようと、一貫して「バーで飲む女性」を描かせています。ただ、「バーで飲む女性」、とっくに飽きました。
何かリクエストがあったらぜひ教えてください。というかお題を決めるのが面倒くさいので誰かに決めてほしいです(笑)。「ひまわり畑に佇む女性」とかそういう感じで。正直、オッサンの絵でなければなんでもいいのです。
これはよくできたなー、と思います。憂鬱そうで。
最近、Grok 2が無料公開されましたので、ChatGPT (Dall-E)で、同じプロンプト(指示文)で画像を作成してみました。違いをみてみると面白いです。
ChatGPT(Dall-E)はかなりコンテンツポリシーが厳しいです。
例えばビキニ水着を着た女性を描かせるとして、時として性的にもみられがちなビキニ水着の描画が保守的になり、まあぶっちゃけていうと非常にダサいものが描かれます。なんだこのクソダサ水着は。あと、白い水着にひどく抵抗を示します。

それに対して対してGrok 2はそういったことはないです。「水着はパンツじゃないから恥ずかしくないもん」とばかりに実際よくあるビキニ水着を描画します。
ただ、Grok 2は画風が少ないですね。
例えばChatGPTだと「バーで飲む女性」シリーズで、「ゴッホ風のタッチでお願い」とか「シャガール風の絵でお願い」を描いて、といったリクエストで画風を変えられるのですよね。ただ、「シティハンター風の絵」は良くても「ドラゴンボール風の絵」や「鳥山明風の絵」はダメなので、何がよくて何がダメかはよくわかりません。
Grok 2の場合は、画風が少ないのかこういった要望はガン無視されます。
他責思考のなれの果て
ちょっとドキっとする煽り文句を見ました。
"人は「自分が不幸な理由」を探し、陰謀論にはまっていく"というものです。内容はプレジデントオンラインのマイク・ロスチャイルド氏へのインタビューです。
記事の内容はアメリカの陰謀論者についての考察ですが、これは日本にも共通しますね。
――誰もが「陰謀論者予備軍」ということですが、陰謀論にはまりやすい人とは?
陰謀論を信じる人々の大半にとって、陰謀論は人生のほんの一部にすぎない。ケネディ大統領暗殺の真犯人をめぐる陰謀論や、北米の森の中に出没するとされる、全身を毛で覆われた未確認生物「ビッグフット」、UFOなどを信じていても、大抵の場合、人生には影響しない。
だが、思いどおりの人生を送っていなかったり、キャリアで挫折したり、自分が良しとしない方向に世界が変わってしまったと感じたりしている場合は別だ。トランプ氏のスローガン「MAGA(アメリカを再び偉大な国に)」に代表される主張の多くは、「自分の子供時代のアメリカを再び取り戻す」ことを意味する。男女の役割が今よりもっと明確で、自由にジョークを口にできた時代のことだ。
(中略)
そして、そうした社会の進歩や経済格差に憤懣やるかたない思いを抱いている人々は陰謀論を信奉することで、「現実」に対応する。なぜ自分の身にこうしたことが次々と起こったのかを自分なりに咀嚼すべく、陰謀論に「スケープゴート」を見いだす。
キャリアや人間関係といった社会構造を持たず、時間を持て余していれば、(不思議の国のアリスさながらに)「ウサギの穴」に落ち、陰謀論にはまってしまう。日がな一日、ネット掲示板などで「悪の兆し」を追い求めていると、人生に喜びを感じられなくなる。
完全に他責思考のなれの果てのように思います。他責思考のなれの果ては「被害妄想」と「陰謀論」なのですね。私もこうならないように気をつけよう。
日本でも、似たような言葉があった気がします。「貧すれば鈍する」という言葉が近いでしょうか。「貧する」というのは、必ずしも経済的な意味ではなく、心の問題なのでしょう。
ふるさと納税
今年のふるさと納税は打ち止めですので、「楽天ふるさと納税」のサイトで確認したところ、累計額は293,000円でした。
そういえば、Amazonがふるさと納税に参入したようです。
ふるさと納税の内訳は、30 %が返礼品、20 %が送料やプラットフォーマーへの手数料なので3000円(諸経費込で5000円)のモノを10000円で買って、その分の税額控除が受けられるシステムです。
税額が高い人ほど枠が多いため高所得者ほど得をします。公平性がありません。
これに加えてプラットフォーマーに外資系企業であるAmazonが参入することで、これが伸びると国内の税金が海外に流出することに繋がります。あまり好ましい印象はありません。
2019年から、Amazonジャパンは租税回避をやめて法人税を支払う方針に転じたようですが…。かといって合同会社ですので、内訳は闇の中です。
できるだけ、Amazonではモノを買わないようにしていますし、Amazonのアフィリエイト広告を貼るのは「買う人がいるのは仕方ないけど、せめて日本人である自分が回収しよう」という考えからです。
と、これは言い過ぎですね(笑)。自営業なので、やることなすことでお金を稼ぐ方法を考えてしまうのです。儲かるか、そうじゃないかは別として。
内需を拡大するためには政府が積極的に国内企業から調達をしなければいけないと考えます。例えばパブリッククラウドのように国内企業のサービスの品質が著しく低い場合は、投資し、育成をしなければいけません。
そういった意味でふるさと納税の返礼品を扱う地場産業の業者にお金が回ることと、国内プラットフォーマー向けの手数料が国内で流通する分には、まあ悪いながらも唯一の救いだったのですが、国内プラットフォーマー向けの手数料については、それも崩れることになります。
それにしたって、ふるさと納税ももう末期ですね。
自分が得する限り、することはするんですけど。廃止した方が良いと思いつつ、これをソフトランディングするって一体どうしたらいいのでしょうね。
発案者がもう壊れたロボットみたいになっているのだから、もういいのに。
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