06:30 - 20:00
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・惣菜パン食べる
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・昼食は摂らず
20:00
・仕事切り上げ
・メシ食いながら酒を飲む
やべー、疲れた
NISAやiDeCoの"裏"
小倉優子さんという元グラビアアイドル、よく知らないのですがまだまだ活動していたのですね。テレビをほぼ観ないので知りませんでした。今年の夏、小倉優子さんが新NISAについてテレビでこう発言したらしいです。
「手を出していないです。国が推してるじゃないですか。国が推してるものにいいものがあるのかなって。何が裏があるんじゃないか。放ったらかしにしてても(大丈夫)とか夢だとか、そんな甘い話は世の中にない。永久っていう言葉も信じていません」
引用元:Smart Flash
https://smart-flash.jp/entame/299802/1/1/
放ったらかしで大丈夫、というのはインデックスファンドへの投資のことでしょう。
ともかく、「国が推してるのは、何か裏があるんじゃないか」というのはよい着眼点だと思いました。
結論として、NISAやiDeCoに裏はあります。裏はあるので、それが自分に関係するかどうか、ということを考えたらいいのではないでしょうか。
その裏というのが、タンス預金を抑制することです。
日本銀行によると、2023年大晦日時点の、日本円の貨幣流通量は124.6兆円と言われています。
第一生命経済研究所の熊野英生氏の試算では、日本のタンス預金の総額は2023年時点で59.4兆円とのことです。
つまり、「日本の貨幣流通量のうち50 %弱は動いていない=経済が回っていない」ということになりますね。過去に国会でも、「経済を回すためこのタンス預金をどうやって動かすか」ということが議論されていた記憶があります。同じような、動いていないお金を動かすという意味では「休眠預金等活用事業」などもそうでしょう。
話をタンス預金に戻します。
タンス預金は相続税の、脱税の温床になっており、税務署が特に目を光らせている部分です。
そこで、一定の税優遇をつけることでタンス預金を国が把握できる口座に移させる制度を作った、という側面があります。受け取る前に亡くなった方のiDeCoの残高や、証券会社のNISA口座にある金融資産は、もちろん相続財産ですので相続税の対象になります。
したがって、「実家がお金持ちで、ご両親の銀行預金や株式などの金融資産の他に、タンス預金が1億円あります」みたいな人以外にはほぼ関係ありませんね。そういう方で、脱税を目論む方はご両親がNISAやiDeCoをはじめるのを全力で止めるべきです(笑)。そういう方が何人いらっしゃるのかはわかりませんけど。
同じく、新札発行もタンス預金対策と言われています。
たとえば、両親から受け継いだタンス預金が旧札で、結構な額あったとします、その結構な額を銀行口座に入金しようとすると目立ちますよね。
そこで
・そのお金どっからきたのですか?
・タンス預金ですか?
・そういえば、n年前あなた相続しましたよね?
・タンス預金は相続の申告しました?
ということに繋がります。相続をしたときに申告しないのは普通に脱税ですから。
「裏がありそうだからやらない」でなく「裏がどういうものか知り、自分に関係するか判断して決める」のが一番ですね。今のところ、多くの方にとってNISAは非常に良い制度です。将来は必ず改悪されるでしょうけどね。
例えば過去に国会答弁で岸田文雄が「社会保険料では税金ではない」という詭弁を用いました。
このロジックが通ってしまった場合、NISAの運用益は非課税でも、その所得には健康保険料が上乗せされる、という改悪も当然ながら考えられるのです。まずは、特定口座の運用益からはじまると思われます。NISAの運用益にまで、というのはかなり先であるとは思われますが…。
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なんか、この記事書いた時と考え方が変わってきてるかもしれない
iDeCoは…、散々煽っておいて退職所得控除を減らす、ということを政府がやらかしてくれたので、個人的にはかなり微妙ですね。
令和7年与党税制改正大綱でも、さらなる改悪が盛り込まれているそうです。現役期間中に所得控除をするかわり、退職所得として回収する、出口課税が強化されます。
はぁ、長生きはしたくないな、甥っ子が二十歳になるか、社会にでるのを見届けて、そのまま死にたい。
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ブルーレイプレイヤーが壊れる
酒を飲みながらDVDを観ようと思ったら、ブルーレイプレイヤーが壊れました。トレー部分ですね。なんとか入れたDVDは回収することができました。
たまたま楽天のマラソン中ですので、新しいものを購入しましたが…。長く使っているものはやはり壊れていきますね。お金がでていく。
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