この記事が公開される2024/10/27(日)は衆議院解散総選挙の投開票日です。期日前投票をすまされていないかたはぜひ、投票に行きましょう。Go to Vote!
投票に行って、投票所の写真をアップして、アンケートに答えるとポイントがもらえるアプリがありますのでご紹介します。
私の場合、期日前投票ができる場所がメチャクチャ遠いのです。自宅で仕事をしているので、外出のついでに、ということもできません。なので毎回、最寄りの投票所に行って投票しています。逆に投票所は近いので。今回は、帰りにスーパーで酒とツマミでも買って帰ろうと思います。夜までは仕事をしますけど。
国民が政治に参加するのは、必ずしも選挙だけではないのですが、選挙が第一歩だと思います。
さて、堅苦しい話は終わり。あとはひたすら酒の話です。
基本的に仕事以外は、寝る前に酒を飯を食いながら酒を飲むことしか、していないのです。この記事は2024年10月26日に書いています。
翠ジンソーダを初めて飲む
「翠」というのはサントリーが出しているジンです。ウイスキーでの成功に味を占めたのか、サントリーは「ジン」というバーでしか飲まないような酒を流行らせようと?して、色々と広告を出しています。この「翠」のソーダ割を「翠ジンソーダ」というそうです。
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ファミリーマートのアプリか何か無料でもらえる、翠ジンソーダ缶は飲んだことはあるのですけど、正直「甘ったるい」以外には印象がなかったです。また、周囲の酒好きから「翠」の評判があまりよろしくなく、敬遠をしていました。
先日、彼女とDIC川村記念美術館に行ったのですけど。そのあとに彼女の自宅近辺の飲み屋さんに飲みに行きました。私はペーパードライバーですので、運転はもっぱら彼女です。なので車で出かけたあとは運転のお礼にお酒をご馳走することにしています。
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で。その店がたぶんサントリー系の卸から仕入れている店だったのですよね。
例えばビールはプレモル、ハイボールは角・白州・山崎・アードベッグ(!)と揃っていました。アードベッグがあるとか熱いです。水割りで飲ませて欲しかったけど。
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そこの店で一番単価の安いお酒が「翠ジンソーダ」で、両隣の席の客がそればっかり飲んでました。「翠」の瓶に似たシャレたグラスで。
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そこで疑問に思ったのです。スーパーなんかでは、「翠」って「角瓶」より高く売られているのにも関わらず、翠ジンソーダの単価が一番安いのってなぜだろう。まあ卸値なのでしょうけど、そしたら、サントリーは「角瓶」より「翠」を安く卸してるっ?てことですよね。飲食関係のお仕事されている方、このあたりどうなのでしょう。教えて欲しいです。
まあ、そこまでしてサントリーは「翠」を推しているのか、というのが気になっていたのです。
先日、楽天のマラソンがあって、ハンドソープが切れていたことに気付いてハンドソープとかを買ったんですけど、その時に一緒に「翠」を買ってみました。送料無料にする調整ですけど。
ジンといえば、ベタなんですけど「ビフィーター」か「ギルビー」の安いラインのやつしか飲んだことなかったんですよね。安くてアルコール度数が高かったので、学生のころの飲み会の定番でした。
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なかなか優秀な楽天最強配送のおかげで、ちょうど届いたので晩酌のお供にしてみることにしました。
ちなみに1本は、ミズナラスティックを突っ込んでいます。記事を書くにあたって「翠」について調べていたのですけど、そのなかで「翠」にミズナラスティックを入れると美味しいらしいという話があったので。ミズナラでなく、サクラも合いそうな気がするので今度入れてみようと思います。
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ちなみに今日の晩酌は、鶏もも肉・鍋用野菜セットの辛味噌なべです。サンキュー、エバラ、サンキュー、プチッと鍋。
「翠」は「甘くなくて和食」にあうと言うことなので、味の強い味噌にしました。日本シリーズの中継を観ながら、鍋をつつき、晩酌をする。正しい日本の食事です。
さて、翠ジンソーダ飲んでみました。うーん。俺の知ってるジンと違う。ジンと思って飲まなければアリなのでしょうか。と言っても、ジンをジンと認識して飲むのってメチャクチャ久しぶりなんですよね。
まず、何も入れないまま舐めてみたのですけど、甘い!甘ったるい!
ソーダ割りにしたところ、柚子は感じます。後味に生姜も感じます。スッキリしている。爽やか。うーん、悪くはないよ。悪くはないけど、という感じです。アルコールの角は立ってないよね。すごく飲みやすい。そもそも、私は一番好きなお酒はビール、次いでウイスキーですからね。コメントしにくい。ビールは太るので、最初の一杯だけに控えています。
ここで、サントリーのウイスキーのラインナップと、ジンのラインナップを比較してみました。
つまり、こういうこと?「角瓶」と「翠」に共通するのは、ほぼ「クセがない」こと。飛び抜けて美味しいと思うものって、大体何かしらのクセがあって、そのクセが好きになって病みつきになるんだと思うんですけど。万人受けを狙っている感じがします。嫌われないお酒?
これで「翠」が成功したら(しつつあるのでは?)、ラインナップを増やしていく感じですかね。例えば、ウイスキーであれば「オールド」であったり「リザーブ」であったり、「ローヤル」だったりと。山崎や白州の間にいくつかのラインナップがあるわけです。まあウイスキーの場合はローヤルの上に新しく山崎とか白州が作られたので、順番は逆なんだけれども。
とりあえず、サントリーは第二の「角瓶」を作りたくて、ジンに目をつけたんでしょうね。日本では馴染みのない方の方が多いようなお酒ですし。その企業努力に乾杯!そこそこの値段で美味しいお酒が飲めるのであれば、それに越したことはありません。
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