彼女と週に1回、2時間くらい食事をする以外は、予定がない限りいつも自宅で仕事をしています。

以前は西友やたまにイオンのネットスーパーで弁当を4日分くらいまとめ買いして賞味期限など気にせずに食べたり、忙しい時期はMenuや出前館などのデリバリーをよく使っていました。
最近ですと、4月にアイリスオーヤマのクッキングケトルを購入して以来、8月にいたるまで自炊もどきを続けています。

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したがって、表題に「真夏の夜の一人鍋」とありますが、真夏であろうとなかろうと、夜はほぼ毎日一人鍋です。

たまに「毎日々々、鍋で飽きないの?」と聞かれますが、そこはエバラの「プチっと鍋」で毎日味変をしているのと、「鶏むね」「鶏ささみ」「鶏もも」「豚コマ」「豚ロース」と肉をローテーションしているため、なんとか大丈夫です。組み合わせ無限大!豚肉は高いので、2周に1回くらいだけど…。

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私は普段ネットスーパーを利用していて、スーパーに行かないのです。行けない、が正確ですかね。朝6:00~22:00頃まで仕事をしていますし、コンビニはローソンが徒歩3分ほどの距離にありますが、スーパーは徒歩10分弱と、けっこう遠いのです。

先日、たまたま、所用で客先に行くことになりまして、帰り道にスーパーに寄ることができました。久々にスーパーに行けたので、「半額弁当でも買って帰ろうか、自炊もどきより安いもんなぁ」なんて考えながらスーパーの中をウロウロしていたところ。

見つけてしまったのです、鯛のカマを。

買ってしまいました。

アラ鍋を作った

わたし、きめました!今日は真鯛のアラ鍋にします!
やりたいのではなく、やるんです!

材料

真鯛(養殖)のカマです!

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真鯛(養殖)の中落ちです!

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真鯛(養殖)の刺身です。しゃぶしゃぶみたいにして食べようかと。

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作業工程

カマは熱湯をかけて鱗だけとっておきます。その他の下処理はしません。面倒くさい。あと、鱗もあまりストイックにはとりません。口の中に鱗が入ったら( ゚д゚) ペッって出せばいいです。

さて、まず鍋に中落ちを敷き詰めまして。
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カマをどーん!と乗っけます。
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隙間に白菜を突っ込んでいきます。あとで気付いたけど、カマよりも白菜を先に入れた方が良かったですね。
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ここで、一度鍋モードで煮ます。というのも、骨をできるだけ柔らかくしたいので、長時間煮込んだ方がいいのかな、と思いました。圧力鍋なんてものはございませんので時間かけるしかないのかな。
プチっと鍋のフレーバーは「アサリとホタテの旨塩」にしました。鯛なので海産物の方が合うのかな?という安直な理由です。

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一通り煮て粗熱をとります。そして、モヤシをのっけます。まるでラーメン二郎のような見た目ですね。
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再び鍋モードでスイッチオンします。モヤシは煮えてきたら体積が減るので、煮えてないモヤシがでないように空いたスペースに押し込んでいきます。

できました!見た目が悪いのはご愛敬。41歳独身・独居・男性の、手抜きした自炊もどきなんてこんなものです。

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晩酌

写真撮るの疲れたので、これくらいにしておきますが、今日の晩酌は

  • 柿の種(仙台牛タン)
  • 真鯛のアラ鍋
  • 真鯛の刺身(アラ鍋でしゃぶしゃぶ風にしたり醤油かけたり)
  • 特濃ケンちゃん(冷奴)

でした。

嬉しかったので1杯だけ、とっておきの山崎を水割りで飲むことにします。まっとうな値段ではなかなか手に入らないので、本当に良いことがあった時とかにしか飲みません。今回は、別に良いことがあったわけではないですけど。

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あとは、いつも通りブラックニッカのハイボールをガブガブ飲みながら。

食べてみると、うん出汁がでてておいしいです。やっぱり骨が鬱陶しいですね。圧力鍋を使ったりですとか、スロークッカーで長時間煮込んだら骨まで食べられるようになったはずです。
まあ、そんなものは我が家にはないのですけど。

残った出汁は、翌日に雑炊を作ることとします。そんなんまずい訳ないやんね。

まとめ

反省点

反省点を上げていきます。二度目があるかは微妙ですが、PDCAは大事です。

  • 鍋は味噌味にすべきだった
    → プチっと鍋のフレーバーなのですが「アサリとホタテの旨塩」でもおいしかったのですけど。味噌にしたほうがよかったな、と思いました。魚介のだしより味噌のほうが海を感じられるというのも変な話ですけど。味噌のほうが海っぽい感じします。
  • 量が足りない
    → 当たり前なのですが、カマも中落ちも、サイズの割に可食部が少ないのです。ぶっちゃけちょっと足りなかったです。
  • 鱗の処理が甘かった
    → 小骨や鱗は、見えているものは口に入れる前にビニール袋によけていて、口の中に入ったときにはいったときは、行儀が悪いのですが一人ですのでビニール袋に「( ゚д゚)、ペッ」としてたのですけど量がちょっと多かったです。骨なんかは煮込み時間を増やして食べられるレベルにしたほうがよかったかもしれませんね。光熱費かかるけど。

次回があるかはわかりませんが、今度こういう機会があったときにこれを思い出せるよう、そっと抽き出しにしまっておくことにします。

かかった費用

  • 真鯛カマ  ¥ 200
  • 真鯛中落ち ¥ 200
  • 真鯛刺身  ¥ 330
  • 豆もやし  ¥ 79
  • カット白菜 ¥ 100

計 ¥ 909 + プチッと鍋代(アソートを購入しているため算出不可)