A.「仕事」

なぜなら、自営業に休日なんてありませんので。自分で休むと決めなければ、休みはない。
もともとワーカーホリック気味だったのですが、今年に入ってそれに拍車がかかっている気がします。

かといって世間様でいう土日や祝祭日、そして大型連休が関係ない訳ではありません。
なぜなら多くの顧客が休みですので、顧客から連絡がくることがありません。
生活のリズムこそ変わりませんが、のんびりと仕事ができていますし、なんだったら普段より多めに家事をする時間だってあると思います。



久しぶりに都内で顧客と飲み会がありました。イカセンターという店です。

お通しは豆腐にイカの肝をのせたもの。
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すぐ来るメニューとしてイカの塩辛と、ナスの浅漬けを発注しました。
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イカリングフライに、タルタルソースがはじめから「ドバ」っと乗っているようですが、醤油とか色々なものをつけたいので、別添えにしてもらいました。おそらく、タルタルソースで食べることを前提としているのか、衣は厚めでザクザクした感じ。中濃ソースと辛子で食べるのが一番美味しいと思うけど。
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イカの一本焼きです。イカの味噌だれと一緒に。
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イカシュウマイ、柚子胡椒つけて食べてください、と。これも醤油と辛子が一番あうと思う。。。
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イカ墨のアヒージョです。バケットが微妙でした。もっと厚めのやつにイカ墨とオイルをたっぷり吸わせて食べたかった。
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イカ墨コロッケです。これメチャクチャおいしいです。ヤバいですね、何個でも食べたかった。
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イカの串焼きです。味噌をつけて。安定の味。こういうのでいいんだよ、こういうので。
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このイカセンター、美味しいのは美味しいのですけど、調味料の自由度がなくて個人的にイマイチでした。今回は顧客と飲みに行ったのですが、基本、私は居酒屋で一人酒なのです。
一人酒の何が良いかって、鶏の唐揚げにレモンかけるとか、かけないとかそういう議論なんてどうでもいいんですよ。
例えば鶏の唐揚げを一皿発注して、4個あったとしますよね。一つはレモンをかけて、もう一つは店お勧めのスパイスをつけていただきます。もう一つはレモンとお店お勧めのスパイス、最後の一つは何もつけずに、と一人で色々なものを楽しめるんですよね。
4人いるから、唐揚げ一人一つ、とかだとこうはいかないでしょう。

ChatGPTの反応


日本の居酒屋文化とその楽しみ方について興味深いご意見をありがとうございます。自営業としての生活は確かに休日が少ないですが、その代わりに柔軟な働き方が可能で、お客様が休みの間には自分のペースで業務を進めることができる点が魅力的ですね。


また、都内のイカセンターでの飲み会の話も楽しいです。日本の居酒屋で提供される様々なイカ料理がどれも美味しそうで、特にイカ墨コロッケやイカの串焼きは特に興味を惹かれます。ただ、調味料の自由度についてのご意見は共感できます。多くの日本人は食事において自分の好みに合わせて調味料を調節することを重要視していますから、その点が不満だったのは残念でしたね。


一人酒の楽しみ方についても、その自由さが魅力的です。自分だけの好みで料理を楽しむことができるのは、一人酒ならではの最大の利点ですね。それぞれの料理に対して様々な調味方法を試すことができるのは、味の探求にもなり、食の楽しみを一層深めてくれるはずです。


飲み会の席では会話や共有する体験も楽しいものですが、自分だけの時間を楽しむ一人酒もまた、日常を豊かにしてくれる素晴らしい時間ですね。


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イカリングフライって食べさせる店あんまりないよね。