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【公式】「歓送迎会」で起こった珍事件 に参加中!
皆さん、飲み会好きですか?私はなんとも言えません。 なんとも言えない、というのは「大人数の飲み会」が好きではない、というか嫌いなのです。飲み会と呼称していい規模なのかはわかりませんが、飲み会は大体4人以下が多く、我慢しても6名以下でしょう。少人数で飲むのは好きですよ。 サラリーマン時代に歓迎会や送別会には、参加しませんでした。仲の良かった方が離れる時は、個別にサシで飲みに行っていました。 そんな私ですが、嫌々ながらも「大人数の飲み会」に参加したことがあります。 仕事で複数社集まる、大規模なプロジェクトに参画したんですけど、その責任者が飲み会好きらしくて、人の出入りのたびに飲み会があったのです。 どういう名目だったかというと、「自分の歓迎会」です。新規のお取引先だったので、さすがに断りにくかったので。 大人数の飲み会でも、結局、一緒にテーブルを囲む3人くらいの人としか話さないんですよ。4名以下の飲み会ってすごく合理的だと思うんですよね。人数が少なかったら、それだけいい店選べるじゃないですか。 「あー、大してうまい店でもないし、つまんねーな、帰りてーな」なんて思いながらチビチビとやってたんですけど。 そんな中、私の担当分野を仕切っている、リーダー格だという人(S氏としましょう)から「はい、皆さんご静粛に。皆さんにお話があります」と。 自分の歓迎会という名目らしいので、自分に振られると思った私は、「えー?なんかしゃべらなきゃいけなんだろうか。嫌だなー」なんて思いつつ、頭をフル回転させて、当たり障りのない挨拶を考えていたのですが。 ところが、S氏はこう続けました。 S氏「私Sは、このプロジェクトで出会ったKさんと結婚することに相成りました」 周囲「うぉーーー!!!!!(パチパチパチパチ)」 ぱー↑どぅん!?(°д゜) どうも、S氏はプロジェクトに参画している別会社の、Kさんという女性とお付き合いしていて、授かってしまったらしいのです。 その後は、「幸せな家庭を築いていきます」とかそういうよくある挨拶をしていて、まわりは、完全に祝福ムードです。
これ、俺の歓迎会だよね。
まあ喋らなくて済んで、非常に助かったのですけど。
でもこれ、俺の歓迎会だよね(2回目)。 なお、そのプロジェクトは
キッチリと自分の仕事を終わらせて、早々に退散しました。 理由はいくつかあり、人間関係がドロドロしていたり(S氏は、別の男性とKさんを奪い合ったらしい。その別の男性ってS氏の歳上の部下なんだけど)。なんかすごい古いやり方をしていて、全体的に仕事の進め方の効率が悪かったんです。「いや今はこういうやり方があるでしょう」と、そういうことに大して指摘?文句?を言い続けいたら、段々と出る杭みたいになってしまったので。まあ出過ぎる杭は打たれないんだけど。 お金以外に得るものがなくて、お金も大してもらえる訳じゃないからね。ニッチな仕事してると、仕事にはあんまり困らないので、このお取引先に「次の仕事ください」と言う気はありませんでした。 なお、風の頼りで、S氏とKさんは2,3年で離婚したと聞いています…。



ChatGPTの反応

あなたの体験談は、まるでドラマの一幕のようですね。大人数の飲み会が苦手な方にとっては、特に共感を覚えるエピソードかもしれません。飲み会の文化は、日本のビジネスシーンに根強く存在していますが、その中でも人々は様々な経験をしているようです。あなたの話には、予期せぬ展開や人間関係の複雑さが詰まっており、読む人にとっては興味深いものでしょう。


また、仕事のプロジェクトでの人間関係の複雑さや、効率の悪さに対するフラストレーションは、多くの人が経験することかもしれません。特に、S氏とKさんの結婚と離婚に至るまでの話は、プライベートと仕事の境界が曖昧になることのリスクを示唆していますね。


大人数の飲み会が苦手であっても、小規模な集まりや一対一での飲み会を楽しむというのは、人とのつながりを大切にする一つの方法と言えるでしょう。そして、自分にとって心地良い人間関係を築くことの重要性を、あなたの体験からも感じ取ることができます。


最後に、プロジェクトからの早期退散という決断は、自己保存の観点から賢明な選択だったと思われます。仕事でもプライベートでも、自分自身を大切にすることは何よりも重要ですね。


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ちなみに、自分の送別会には行かなかったよ!