私は、「捨てた」とか「落とした」と思って、毎月10,000円のビットコインを積立しています。
これは、値動きが激しいビットコインのリスクを、ドルコスト平均法を利用して抑えよう、という試みです。
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まあ、暗号資産自体、分散投資の一環としてやってますからね。「暗号資産を持つリスク」と、「暗号資産を持たないリスク」を勘案した結果、「暗号資産を持たないリスク」をなくすことにしました。
暗号資産による利益は雑所得であり、税金が非常に高いので、少なくとも分離課税になるまでは売ることはないと思います。その頃に、ビットコインが無価値になっているリスクだってあるけれども。
これは、値動きが激しいビットコインのリスクを、ドルコスト平均法を利用して抑えよう、という試みです。
ビットコインは日々の値動きが激しいので、正直、月1回の買付ではリスクが高いな、と考えていました。かといって、毎日、自分で手動で一定額を買い付けるのは、面倒にも程があります。そんな面倒なことする位なら、一度に50万円くらい突っ込んで、気絶した方がマシですし、何よりそんなことはとっくにやっているのです。
しかし、CoinCheckだと月1回引き落としの、自動で毎日買付ができるので、「まさに私が求めていたのはコレだ!」と思い、申し込みをしました。1日約300円ですので、1日1枚宝くじ買う感覚ですよね。
効果測定
投資期間
投資期間は、978 日です。
期間中の最安購入レートは、1BTC あたり 2,240,683円でした。
期間中の最高購入レートは、1BTC あたり 10,533,424円でした。
累計投資額
累計でビットコインを買い付けた額は、 321,248 円でした。累計購入量
累計で購入したビットコインは、0.0786431 BTCでした。損益計算
2024年3月10日の円建てBTCの終値 は 1BTCあたり、10,214,535円 でしたのでこれベースに計算します。
確定申告用の損益計算は、Gtaxを使いますけども、今回は効果測定が目的ですので、ざっくり計算をすることにします。そのため、非常にシンプルな計算式を利用します。
10,214,535 * 0.0786431 - 321,248 = 482,054 (小数点以下切り捨て)
となりますね。
2024年3月10日終値での資産価値が 803,302 円で、損益が +482,054 円です。
150 %の含み益です。うん、元本がたいしたことないので、たいした額じゃないですね。それに、リスクをとってないのでリターンが少ないのも当然。
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ChatGPTの反応
あなたのビットコイン積立投資の結果は確かに注目に値します。ドルコスト平均法を活用して、ビットコインの価格変動リスクを緩和する試みは、約3年間で顕著な成果を上げたようですね。投資期間中のビットコイン価格の大幅な変動を考慮すると、累計投資額321,248円から803,302円の資産価値へと成長し、482,054円の利益(約150%の含み益)を達成したのは、賢明な戦略だったと言えるでしょう。 この投資戦略の魅力は、その手軽さと効率性にあります。毎日一定額のビットコインを自動購入することで、価格の高騰時にも低下時にも均等に投資することができ、結果として平均購入コストを最適化しました。これは、時間とともに価格変動リスクを分散する長期投資戦略の良い例です。 ただし、ビットコインやその他の仮想通貨への投資には、高いリスクが伴います。市場のボラティリティは予測不可能であり、価格は短期間に大きく変動する可能性があります。したがって、この種の投資は、全体の投資ポートフォリオの一部として慎重に検討する必要があります。 あなたの経験は、同様の投資戦略を検討している他の投資家にとって有益な洞察を提供します。特に、定期的な積立投資が時間をかけてどのように成長するかを示す実例として参考になります。今後も市場の動向を注視し、投資戦略を適宜調整することが重要です。==========
まあ、暗号資産自体、分散投資の一環としてやってますからね。「暗号資産を持つリスク」と、「暗号資産を持たないリスク」を勘案した結果、「暗号資産を持たないリスク」をなくすことにしました。
暗号資産による利益は雑所得であり、税金が非常に高いので、少なくとも分離課税になるまでは売ることはないと思います。その頃に、ビットコインが無価値になっているリスクだってあるけれども。
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