日経平均がバブル期を超える40000円台に上がったり、円建てのビットコイン価格が一時1000万円を超えたり、数字だけ見ると、いろいろと絶好調ですよね。
その割に、生活はどんどん苦しくなっている方の方が多いでしょう。「デフレ脱却宣言」がどうのこうのというニュースを見ましたが、起きているのはスタグフレーションであり、いい加減それを認めなよ、と思います。
投資をする余裕のある人間はまあ、利得を得られますが、投資をする余裕のない人はその恩恵を受けられない訳ですから。格差が広がっていくなぁ。まあ資本主義の世の中ですので、格差があるのはしょうがないんですよ。ただ、この国の一部の人たちはセーフティーネットを利用する人をアホみたいに叩きますよね。きっと、自分がセーフティーネットのお世話になる可能性はないと考えているのでしょう。セーフティーネットを削れば削るほど、自分がセーフティネットのお世話になる時に返ってきますからね。
まあ、おそらく、しばらくしたら日経平均はリセッションに入るし、ビットコインも半減期を迎えて高騰した後、価格が下がるでしょう。
その時にどういう対応をとるか。そこで大事なのは、メンタルですよね。
メンタルが弱い自覚があるのであれば、よく言われる「気絶」という投資手法を用いて、「低コストのインデックスファンドの積立設定をして、あとは忘れろ」と。長期保有前提の投資信託の含み損とか含み益で一喜一憂するのは完全に時間の無駄ですし、一喜一憂するくらいなら投資信託向いてないですよ。別の投資をした方がいいと考えます。お金がいつ必要かにもよるのですが、長期投資だと、10年後とか20年後とか上がってりゃ良いわけであって、安く買えてラッキー、位に思うのがいいですよね。
お子さんの進学ですとか、定年ですとか、そういったライフイベントで、お金が必要になる時期が見えている場合は、出口戦略は非常に大事ですけど。
損切りっていうのは、その勝負において負けを認めることですから。負けを認めなければ、そのものの価値が0にならない限りは、死ぬまでは負けたことにはならない。あとは、負けを認めないメンタルですね。
はじめて暗号資産に手を出した時に、大損(といっても十数万)こいたクチなのですが、負けを認めなかったらプラスになりましたから。
バブル崩壊のときに株なんて持っていませんでしたが、リーマンショックであるとか、東日本大震災、最近ですとトランプが米中貿易摩擦を起こした時や、コロナによる緊急事態宣言の時、ロシアによるウクライナ侵攻の時も株価は急落しましたが、結局戻ってきてますからね。
たいていの事はメンタルが強ければなんとかなります。私も昔、そんなにメンタル強い方じゃなかったのですけど。
投資の場合、例えば同じ100万円の投資元本だとしても、1億円の資産がある人にとっての100万円と、1000万円の資産がある人にとっての100万円と、100万円の資産がある人にとっての100万円では意味合いが異なります。ついでに言うと、資産0の人が借金して作った100万円もそうですね、ある意味無敵だと思いますけど。
私はリベ大信者ではありませんし、むしろ細かい考えはかなり異なるのですが。「まず生活防衛費として半年分の生活費を確保する。そのために家計管理をしっかりして無駄な固定費を減らす」、というのは大いに共感できる部分であります。なので、ベストセラーになったリベ大の本はいろいろな方に勧めました。
半年分の生活防衛費がある状態から投資をスタートするので、かなりメンタルに余裕をもった状態で投資をスタートさせられますよね。よくできている。「資産がある=メンタルが強い」、というのはあるのではないでしょうか。私も、とりあえず住宅ローンを一括返済するだけの資産はなんとか作れていますので、お金に余裕ができた結果、昔よりメンタルは強くなったのでしょう。
繰り返しますが、私もそんなにメンタルが強い方ではなかったのですが、後天的に鍛えられました。
昔、ブラック企業で営業やってて、結果がでず罵声を浴びせられたり、罵倒されたりしました。とりあえずメンタルだけは鍛えられました。
迷惑営業電話をかけて、営業先から罵声を浴びせられたり、罵倒されたりしました。とりあえずメンタルだけは鍛えられました。
書いてないですが、こういうところ(というかここ。富士宮市の管理者養成学校だよね)に行かされたりしました。まったく意味のない研修でしたが、とりあえずメンタルだけは鍛えられました。
これも、書いてないですが、朝9時から翌4時まで働いて、月に休みが1,2回の生活をしていたこともありました。睡眠不足と休みがない時に、社長に詰められてた時は本当にしんどかった…。しんどかった、というか普通に倒れました。ガチで倒れたのこの時だけです。とりあえずメンタルだけは鍛えられました。あと、書いてて気づいたのですが社長に詰められないだけで、今とあんま変わらないや。
大抵のことは、それらから比べると全然辛くもなんともないのですよね。
こういう経験で私はメンタルを鍛えられただけであって、こういう経験をしたら誰でもメンタルが鍛えられる訳ではないことは、誰でもわかることでしょう。私は単なる生存者です。メンタルってどうやったら鍛えられるのでしょうね。「筋トレして筋肉がついたら自然とメンタルが強くなった」、という人もいますし。正解は人それぞれなのでしょう。
本業で、顧客の担当が非常にすげー嫌なやつだった時があるのですよ。理不尽だったりバカな要求ばかりしてくるので、お互いにストレスを溜めながらバチバチとやりあってたんです。
例えば、なんか「訴えますよ」って言われたことありますけど。
「(お前のようなヒラが訴訟なんか起こせる訳ねーだろ) 契約の内容をよくお読みになってください。その上で、訴えられるというならどうぞご自由に。」万事こういう感じですね。
結局、1年くらいで勝手に向こうのメンタルが折れて異動させられちゃいました。確か「この際だからハッキリ言いますけど、あなたは管理者として失格です」と言った翌日です。
まあ、客だからって何でも許されると思うな、零細事業者ナメんなバーカ、って感じでしたね。その後、仲の良い担当に戻ったので助かりましたわ。
このコピペが、割と真理をついているように思えて好きです。
まあ、過去に味わうことのなかった「孤独」ということに直面して、だいぶメンタルがすり減ってきてると思います。でも、たぶん、きっと、そのうちに慣れるのでしょう。昨日も、今日も、誰とも会話してませんよ。ああ、彼女が欲しいなぁ。今キャバクラとか行ったら絶対にハマっちゃうよね。だって寂しいんだもん。
その割に、生活はどんどん苦しくなっている方の方が多いでしょう。「デフレ脱却宣言」がどうのこうのというニュースを見ましたが、起きているのはスタグフレーションであり、いい加減それを認めなよ、と思います。
投資をする余裕のある人間はまあ、利得を得られますが、投資をする余裕のない人はその恩恵を受けられない訳ですから。格差が広がっていくなぁ。まあ資本主義の世の中ですので、格差があるのはしょうがないんですよ。ただ、この国の一部の人たちはセーフティーネットを利用する人をアホみたいに叩きますよね。きっと、自分がセーフティーネットのお世話になる可能性はないと考えているのでしょう。セーフティーネットを削れば削るほど、自分がセーフティネットのお世話になる時に返ってきますからね。
画像出典:桃太郎+さんのTweet
まあ、おそらく、しばらくしたら日経平均はリセッションに入るし、ビットコインも半減期を迎えて高騰した後、価格が下がるでしょう。
その時にどういう対応をとるか。そこで大事なのは、メンタルですよね。
メンタルが弱い自覚があるのであれば、よく言われる「気絶」という投資手法を用いて、「低コストのインデックスファンドの積立設定をして、あとは忘れろ」と。長期保有前提の投資信託の含み損とか含み益で一喜一憂するのは完全に時間の無駄ですし、一喜一憂するくらいなら投資信託向いてないですよ。別の投資をした方がいいと考えます。お金がいつ必要かにもよるのですが、長期投資だと、10年後とか20年後とか上がってりゃ良いわけであって、安く買えてラッキー、位に思うのがいいですよね。
お子さんの進学ですとか、定年ですとか、そういったライフイベントで、お金が必要になる時期が見えている場合は、出口戦略は非常に大事ですけど。
損切りっていうのは、その勝負において負けを認めることですから。負けを認めなければ、そのものの価値が0にならない限りは、死ぬまでは負けたことにはならない。あとは、負けを認めないメンタルですね。
はじめて暗号資産に手を出した時に、大損(といっても十数万)こいたクチなのですが、負けを認めなかったらプラスになりましたから。
バブル崩壊のときに株なんて持っていませんでしたが、リーマンショックであるとか、東日本大震災、最近ですとトランプが米中貿易摩擦を起こした時や、コロナによる緊急事態宣言の時、ロシアによるウクライナ侵攻の時も株価は急落しましたが、結局戻ってきてますからね。
たいていの事はメンタルが強ければなんとかなります。私も昔、そんなにメンタル強い方じゃなかったのですけど。
投資の場合、例えば同じ100万円の投資元本だとしても、1億円の資産がある人にとっての100万円と、1000万円の資産がある人にとっての100万円と、100万円の資産がある人にとっての100万円では意味合いが異なります。ついでに言うと、資産0の人が借金して作った100万円もそうですね、ある意味無敵だと思いますけど。
私はリベ大信者ではありませんし、むしろ細かい考えはかなり異なるのですが。「まず生活防衛費として半年分の生活費を確保する。そのために家計管理をしっかりして無駄な固定費を減らす」、というのは大いに共感できる部分であります。なので、ベストセラーになったリベ大の本はいろいろな方に勧めました。
半年分の生活防衛費がある状態から投資をスタートするので、かなりメンタルに余裕をもった状態で投資をスタートさせられますよね。よくできている。「資産がある=メンタルが強い」、というのはあるのではないでしょうか。私も、とりあえず住宅ローンを一括返済するだけの資産はなんとか作れていますので、お金に余裕ができた結果、昔よりメンタルは強くなったのでしょう。
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繰り返しますが、私もそんなにメンタルが強い方ではなかったのですが、後天的に鍛えられました。
昔、ブラック企業で営業やってて、結果がでず罵声を浴びせられたり、罵倒されたりしました。とりあえずメンタルだけは鍛えられました。
迷惑営業電話をかけて、営業先から罵声を浴びせられたり、罵倒されたりしました。とりあえずメンタルだけは鍛えられました。
書いてないですが、こういうところ(というかここ。富士宮市の管理者養成学校だよね)に行かされたりしました。まったく意味のない研修でしたが、とりあえずメンタルだけは鍛えられました。
これも、書いてないですが、朝9時から翌4時まで働いて、月に休みが1,2回の生活をしていたこともありました。睡眠不足と休みがない時に、社長に詰められてた時は本当にしんどかった…。しんどかった、というか普通に倒れました。ガチで倒れたのこの時だけです。とりあえずメンタルだけは鍛えられました。あと、書いてて気づいたのですが社長に詰められないだけで、今とあんま変わらないや。
大抵のことは、それらから比べると全然辛くもなんともないのですよね。
こういう経験で私はメンタルを鍛えられただけであって、こういう経験をしたら誰でもメンタルが鍛えられる訳ではないことは、誰でもわかることでしょう。私は単なる生存者です。メンタルってどうやったら鍛えられるのでしょうね。「筋トレして筋肉がついたら自然とメンタルが強くなった」、という人もいますし。正解は人それぞれなのでしょう。
本業で、顧客の担当が非常にすげー嫌なやつだった時があるのですよ。理不尽だったりバカな要求ばかりしてくるので、お互いにストレスを溜めながらバチバチとやりあってたんです。
例えば、なんか「訴えますよ」って言われたことありますけど。
「
結局、1年くらいで勝手に向こうのメンタルが折れて異動させられちゃいました。確か「この際だからハッキリ言いますけど、あなたは管理者として失格です」と言った翌日です。
まあ、客だからって何でも許されると思うな、零細事業者ナメんなバーカ、って感じでしたね。その後、仲の良い担当に戻ったので助かりましたわ。
このコピペが、割と真理をついているように思えて好きです。
195 風吹けば名無し[] 2018/11/02(金) 07:31:49.38 ID:3TJ3Jt5ld.net
俺ミスる→上司切れる→俺ミスる→上司切れる→俺ミスる→上司鬱で休む
仕事なんて結局メンタル強い方が勝つ
コミュ力とか頭の良さなんて二の次
まあ、過去に味わうことのなかった「孤独」ということに直面して、だいぶメンタルがすり減ってきてると思います。でも、たぶん、きっと、そのうちに慣れるのでしょう。昨日も、今日も、誰とも会話してませんよ。ああ、彼女が欲しいなぁ。今キャバクラとか行ったら絶対にハマっちゃうよね。だって寂しいんだもん。

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