目次

はじめに

気づけば9月ももう半ばです。ありきたりですが、日々が過ぎるのが早い。
関東の片田舎はだいぶ涼しくなってきましたが、マンション住まいのため気密性が高く、また雨が多いため室内はまだまだ蒸し暑いです。もう少ししたら、エアコン(除湿)のお世話にならなくて良くなるかもしれません。

さて、2026年の7-8月は都内のドーミーインが値下げ傾向にあり、逆に郊外のドーミーインが値上げ傾向にあることが、以前確認できました。例年そうなのかどうかはわかりません。
いろいろウォッチしていると、9月からじわじわと値上げが始まっています。逆に、郊外のドーミーインは観光需要がありそうな休前日や土曜以外は、価格が落ち着いてきています。値上げ、値下げというより通常価格に落ち着きつつあるのでしょうか。

そろそろ夏が終わった感じがしますが今夏は積極的に都内で「ドミ活」をしています。楽天トラベルの「クーポン」と「得旅キャンペーン」を利用すると一泊朝食つき、ポイント還元などを考慮すると、実質10,000円以下でドーミーインに泊まれる日もあります。
比較的、仕事が落ち着いていることも後押しになり、ドーミーインの予約をとりまくりました。アホみたいにドーミーインに行く、その第十弾として、ドーミーイン秋葉原に行ってきました。ドーミーイン秋葉原に泊まるのは2回目です。

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ちなみに、前回はドーミーイン後楽園に行ってきました。
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身体とメンタルは資本です。
意思の力でどうにもならないことによって不機嫌になることは簡単かもしれません。クソみたいな世の中なのは否定しませんが、そんな中でもいい大人なんだから自分の機嫌くらいは自分でとらないといけません。

疲れたら大浴場付きのビジホに泊まろう。そしてその中では、ドーミーインがオススメです。高いけど。

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2024-03-29

一人ドミ活、ドーミーイン秋葉原

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予約

なぜドーミーイン秋葉原かというと、特に理由はありません。単に価格比較の段階で、当日、都内のドーミーインでもっとも価格が安かったからです。ポイント還元を加味して1泊朝食つきで10,000円を切るのが秋葉原だけでした。
特に、行ったことがないドーミーインPREMIUM銀座、ドーミーインPREMIUM渋谷神宮前、御宿野乃 浅草は高いので泊まれません。来年の閑散期、お金があって、今年と同じように値段が下がったら、行く頻度を下げて考えることにします。


前述の通り、宿泊は2回目です。(ドーミーイン比で)安かったのでつい秋葉原を予約した時、都内の他の店舗も軒並み価格が下がっていることに気付き、行けそうな日に予約を入れた結果、「今夏のドミ活」が始まりました。
その時は、まさか7月中旬から今に至るまで、最低でも週1でドーミーインに泊まることになるとは思ってもいませんでした。自分でもすごいバカだと思います。

公式サイトと楽天トラベルを比較し、楽天トラベルから予約をしました。
クーポンを駆使して、11,220円で、1,377ポイント還元で実質9,843円です。追加で、9月の楽天市場での買いもの金額に応じてSPUで最大1,000ポイント還元されます。

ドーミーイン比では10,000円を切ると興奮するほど安いです。

しかし、普通のビジネスホテルと比べると、それでも高いです、ドーミーイン。
出張応援・ポイント10%還元、みたいなプランがあるのですが、高すぎて出張旅費の上限を超えてしまっているような気がします。昔働いていた会社の規定では、ヒラ社員の宿泊は一泊8,000円までだったので、素泊まりでも泊まれません。

当日

朝5時に目覚めてしまったので、仕事をしました。12:00くらいに仕事を切り上げて、地元駅に向かいます。久しぶりにちょっと蒸し暑さがありました。
電車を乗り継ぎ秋葉原に向かいます。途中、上野で乗り換える際に、駅ナカで行ったことのない蕎麦屋に入ってみました。
鴨せいろ(\950)を発注します。
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二八蕎麦だけあって悪くはありません。ネギが揚げてあったのがちょっと面白かったです。駅ナカだけあって場所代がかかるからか、かなり高いですね。もっと安くこれ位のものを出す店はあると思います。

14:00頃に秋葉原に到着しました。駅前の喫煙所でとりあえずタバコを一服します。
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スマホの充電器を忘れてしまったため、ヨドバシカメラに行ったのですが「たけぇ!」の一言です。ポイント還元する10%ぶん乗ってるのでしょう。充電器はドーミーインで借りることにしました。あと、店員が多すぎる。

電気街で歩行者天国をやっているようです。チェックインまで時間がありますので、秋葉原を散策してみました。

・・・どうしよう、ぜんぜん面白くない。

AKB48劇場が入っているドンキホーテ。
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住友不動産秋葉原ビル。
このビルに建て替える前は日本通運の本社ビルが建っていました。戦後、いつからかはわからないのですが千駄木に住んでいた亡き伯父が、ここで働いていたと聞いたことがあります。物心ついた時には定年していましたが。
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メインストリートから外れ、細い道を歩いてみると昭和を感じる趣のある建物などがあります。しかし、メインストリートはこれ何が楽しいの?と思いました。
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チェックインの時間が近づいてきたので、買い出しをしてドーミーイン秋葉原に向かいます。本日のオアシスに到着しました。
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チェックイン

ドーミーイン秋葉原は、フロントが1F、自動ドアから入ってすぐのところにあります。これではフロントを経由せず客室に行けませんので「呼べません」ね。もちろん、呼べても呼びませんけど。
2基あるエレベーターも1Fからはカードキーがないと操作できないセキュリティがかかっているようです。

共立メンテナンスの公式アプリ「Dormy hotels & Resorts」は、30分くらい経つとログアウトしてしまい、何度もログインをしなければならないという欠陥アプリです。以前はログインIDもパスワードもコピペができず、複雑なパスワードを利用しているとログインし直すのが面倒でした。今はコピペできるので多少マシになりました。

この非常に使い勝手の悪いアプリで唯一使える機能「快速チェックイン」を利用して、自動チェックイン機を使いチェックインをします。

この「快速チェックイン」は、公式サイトからの予約だけでなく楽天トラベルなど一部OTAからの予約でも利用できます。OTAの予約番号を入れると連携しているのですが、以前はOTA予約番号を入れるフォームにコピペができず、難渋しました。これも最近のアップデートで修正されました。
しかし、行きの電車の中で、予約を連携しておいても、いざチェックインという時にアプリからログアウトされているので、げんなりします(※)。


※ 2026/9/15 のアップデートで、ログイン有効期間が延長されたそうです

アプリ自体はスーパーホテルやルートインホテルズの方が出来が良いのですが、スーパーホテルは公式サイトだけでOTAからの予約連携ができません。もっとも、フロントの方がすぐ声をかけてくるので自動チェックイン機を使ったことはないです。
ルートインホテルズは同じくOTAと予約連携ができないことに加え、「アプリ」と「公式サイト」でアカウントが異なり、連携させなければならない、という謎仕様です。ビジホ業界のアプリ開発どうなってるんだ。もっとユーザー目線に立ちなよ、と強く言いたいです。

そんなことを思いつつ、ウェルカムドリンクのコーヒーをもらって、部屋に向かったのでした。

部屋

前回と同じ喫煙のダブルルームです。今回はテーブルがありませんでした。残念。
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テーブルがないので、このビジホ特有の狭い机で酒を飲むのですが、鏡が目の前にあり落ち着きません。
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エアコンは三菱の霧ヶ峰で0.5℃単位で調節できるタイプです。ダイキンでも三菱でもいいので、これを標準にしていただきたい。
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洗面所はキッチンタイプです。ドーミーインEXPRESS浅草もこんな感じでした。すぐに熱湯がでます。
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窓からは向かいにあるワンルームマンションのベランダが見えます。これは外を見てはいけないパターンです。
2005年創業、前回のリニューアルが2015年です。古いタイプで間取りに制限があるのか、「間仕切り(※)」はありません。

※ 客室入り口のドアと、ベッドがあるところの間にもう一つあるドアのこと。防音などの効果がある

喫煙所

ドーミーイン秋葉原には喫煙所がありません。昔は1Fにあったようなのですが、リニューアル時にトイレに転用したそうです。喫煙客室がありますので、喫煙客室をとれない場合、私のような喫煙者は宿泊を諦めなければいけません。
このようなタイプのドーミーインは他に、ドーミーインEXPRESS浅草、ドーミーイン高崎などがあります。
ドーミーイン秋葉原のある千代田区は路上禁煙なのでどこでも吸えないので、本当に宿泊を諦めるハメになります。台東区や高崎市は路上禁煙禁止ではないものの、ホテルの喫煙所に行くことすら面倒なのに、いちいち外に出るとかやってられませんので喫煙客室がとれない場合は泊まらないと決めています。夏は暑いし冬は寒いのです。

個人的に最強のドーミーインである、ドーミーイン川崎は喫煙客室と喫煙所を両立している数少ない店舗です。このような店舗は、泊まったことがある中ではドーミーイン本八戸がありました。

とりあえず、喫煙客室ですので、ウェルカムドリンクのコーヒーと、タバコで一服します。

大浴場

ドーミーインの大浴場は、自家源泉・温泉(運び湯)・人工温泉or沸かし湯(ただのお湯)の3パターンがあります。ドーミーイン秋葉原は「人工温泉」だそうです。
何回か書いていることですが、個人的には温泉に特にこだわりはなく、「ただのお湯」で十分です。もちろん、温泉だったら嬉しいのですけど。




akihabara
画像引用元:https://dormy-hotels.com/dormyinn/hotels/akihabara/spa/

だいたいどこのドーミーインもチェックイン直後の時間帯の大浴場は空いています。滞在中5回大浴場に入りましたが、タイミングが良かったのか、朝以外はほぼ貸し切り状態でした。
露天風呂にテレビがあるのが、ドーミーイン秋葉原のウリではあるものの、かかっている番組が女子ゴルフであり、ゴルフに興味のない私にはサッパリでした。火サス的な番組の再放送とか、くだらない情報番組とかそういうのを流して欲しいです。

何はともあれ、毒が抜けました。
湯上がりのアイスはいつも食べません。

ビジホ飲み

今回はペッパーランチの「ビーフペッパーライス」と、コンビニのサラダです。その他、自宅から持参したり、コンビニで買ったコマゴマしたツマミを仕入れています。さっそく、湯上がりのジムビームソーダをキメます。
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あとはいつものようにダラダラとします。酒を飲み、肴を食べ、タバコを吸う。
まだまだ積みっぱなしで消化できていない本を読んだり、プロ野球の試合を観たりします。U-NEXTで動画を観たりなど、思うがままです。

夜鳴きそば

朝5時に起きたせいか、ちょっとベッドに横になったつもりがそのまま寝てしまい23:00少し過ぎに目を覚ましました。
「夜鳴きそば」は終わっていたので食べていません。とりあえずもう一度、大浴場で風呂に入り、二度目の湯上がりのハイボールをキメたのでした。持ち込んだ酒と肴が尽きたところで、また大浴場に入り寝たのでした。

食べ損ねた人は、フロントに言えば「ご麺なさい」というカップ麺をもらえるそうですが、頼んだことないです。

朝食

6:30頃に目が覚めて、大浴場で朝風呂に入ります。湯上がりの乳酸菌飲料はしっかりもらいます。店舗ごとに種類が違うのですが、ピルクル400が多い印象があります。
朝風呂のあと朝食です。今回はこんな感じにしました。写真にありませんが、サラダとヨーグルト、果物もとっています。味噌汁がシメジ・エノキダケ・ナメコ・舞茸など複数種のキノコが入っていて具沢山でとてもよかったです。
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ドーミーイン秋葉原のご当地メニューは「季節のお好み丼」だそうで夏の間は「うなぎ飯」です。ドーミーイン秋葉原の他、ドーミーイン後楽園、ドーミーインEXPRESS浅草でも「うなぎ飯」が出されています。やはり都内のドーミーイン、朝食が迷走しています。

ドーミーイン秋葉原はやはり他ドーミーインと比べてオカズの種類が少ないですね。あくまでドーミーイン比で、です。いつも通り美味しい朝食を腹パンになるまでいただきました。

最後にもう一度、大浴場で風呂に入ります。8:00過ぎだったでしょうか。今回の滞在で一番混んでいました。身支度をして8:40頃にチェックアウトします。

おわりに

またね、ドーミーイン秋葉原

安定のドーミーインでした。やはり喫煙客室があるのはよくて、また泊まりたいです。
チェックアウト後、銀座線の末広町から新橋駅に向かいました。地下鉄に揺られながら思うのはいつも通り「あぁ、ドーミーインに帰りてぇな」ということだけです。

新橋に到着して、顧客のオフィスを訪問して仕事をしました。

もう、都内のドーミーインは大幅に値上げしてしまっており、そうそう泊まれる金額ではありません。繁忙期も待っています。あぁ、ドーミーインに帰りてぇな。

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