6月の半ばに彼女が入院しました。
手術を経て、退院自体はとっくにしていたのですが、彼女が実家に帰っていたり、といった理由があり、なかなか会えずにいました。もちろん、最低でも週に一度はLINEで通話などをしていたのですが。

手術から一ヶ月?後の検査で、医者から特に問題なし!とのお墨付きを得たとの連絡がありました。温泉はまだですが、お酒は解禁とのことです。そこで、お祝いに食事がてら飲みに行くことになりました。

中間駅で待ち合わせをして、さっそく飲み屋へ。

とりあえず瓶ビールを発注して、乾杯します。
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時間のかかる串ものと、すぐ出るものを頼みました。

ワラビのおひたし
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ミョウガ
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飲みながら、体調のことや、最近あったことなどをあれこれ話しました。
退院後、安静にしなければいけないが、まったく運動をしないのも身体に毒だということで、図書館まで散歩して、本を読んだあとに、カフェで休憩して帰る、という生活を送っていたのだとか。
入院前に、「今回は入院の時は本を読みたい。オススメのものを教えて」と聞かれたので、2冊、本を贈りました。継続して読んでいるみたいです。
うち一冊はこれです。古いですが、本当にいい本です。

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大学1年生からの 社会を見る眼のつくり方
大学初年次教育研究会
大月書店
2020-09-15

そのうちに串焼きがどんどん運ばれてきます。
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最近、週一くらいのペースでウナギを食べているという話をしたところ「お前、ドーミー行きすぎだから」だそうです。ハイ、スイマセン。食べたのは秋葉原と後楽園のドーミーインの朝食です。

彼女は久しぶりのアルコールなので、そんなに量は飲めません。一人だけ本気で飲むわけにもいかず、ゆっくりと瓶ビールを何本か飲みながら、色々な部位のウナギの串焼きを楽しんだのでした。

客層がいい店で、それほど騒がしくはありません。
後ろにいた年配の男性が「刻んだメンマがチャーハンに入っている街中華屋は、だいたい良い」という話をしていました。わかるわー。

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2時間制だったため、時間いっぱいで退店。本来であればもう一軒行くくらいの時間でしたが、帰ることに。家に帰って、一人で飲み直して、寝ました。