はじめに
関東では、不意に涼しい日が混じるものの基本的には暑い日が続いています。というか30℃を切ると涼しいと感じてしまうのは、私たちが暑さに慣れてしまっているのかもしれません。
環境によりけりですが、25℃程度から熱中症リスクがあると言われています。皆さまにおかれましても、熱中症などにお気をつけください。
さて、2026年の7-8月は都内のドーミーインが値下げ傾向にあり、逆に郊外のドーミーインが値上げ傾向にあることが、以前確認できました。例年そうなのかどうかはわかりません。
そこで、今夏は積極的に都内で「ドミ活」をすることにしました。楽天トラベルの「クーポン」と「得旅キャンペーン」を利用すると一泊朝食つきで、ポイント還元などを考慮すると、実質10,000円以下でドーミーインに泊まれる日もあります。
仕事が落ち着いていることも後押しになり、ドーミーインの予約をとりまくりました。アホみたいにドーミーインに行く、その第三弾として、ドーミーイン東京八丁堀に行ってきました。
ちなみに、前回はドーミーイン後楽園に泊まってきました。
関連記事:
身体とメンタルは資本です。いい大人なんだし、自分の機嫌くらいは自分でとるようにしないと。
一人ドミ活、ドーミーイン東京八丁堀
[PR]予約
予約は7月前半、楽天トラベルの「得旅キャンペーン」中にとりました。
クーポンを駆使すると1泊朝食付きで、10,902円でした。この価格は公式サイトで予約するより安く、それに加えて楽天ポイントが1633ポイント還元されますので、実質 9,269円ということになります。これは安い!
当日
いつも通り、朝6:00頃に起床します。シャワーを浴びながらバリカンでヒゲを整えている時、アタッチメントの長さを間違えて、口ヒゲをそり落としてしまうというミスを犯しました。口ヒゲだったら良かったものの、たまに眉毛を全剃りしてしまうこともあります。在宅ワークで良かったです。
さて、いつも通り午前中は仕事をしていました。12:00頃、仕事を切り上げて地元駅に向かいます。
出かける時は、地元駅に向かう途中にある、ローソンで、コーヒーを買ってタバコで一服するのがルーティンです。私はPontaパスというものに入っていて、月額548円で週に1杯、ローソンでコーヒーが無料になるサービスがあります。最近は、ドミ活などビジホ飲みの行きにローソンに寄るとき、このサービスを消化しています。
他、Pontaパスではmenuというデリバリーアプリで毎回、送料無料になるサービスもあり、Pontaパス限定で配布されるクーポンを使うと店舗で食事するのと大差がない金額になりますので、週1回はフードデリバリーを頼む私としては十分モトがとれています。
一服をしたあと、地元駅に向かいます。暑い。地元駅から電車を乗り継いで東京駅に行きます。事前のリサーチで、八丁堀駅付近では、酒の肴の調達が難しいことがわかっていました。東京駅の駅ナカを物色して、酒の肴を調達します。
昼食も東京駅構内で済ませようと思っていたのですが、どこの店も並んでいます。当てが外れたため、昼食を摂るのは諦めました。
八丁堀駅までは東京駅から京葉線で1駅です。
出口を上がると、今日のオアシスが見えてきました。
時間が少し早いのと、酒を調達するため、近くのセブンイレブンに向かいます。
全然関係ありませんが、亀島川。
暑いし何よりタバコが吸いたい…。セブンイレブンで酒を買い込んだあと、ドーミーイン東京八丁堀に入ります。
フロントは2Fでチェックイン後は、1Fから直接エレベーターで客室に行けるようです。「呼べる」な。呼ばないけど。
喫煙所
チェックインの手続を済ませたあと、とにかくタバコが吸いたかったため、1Fのドリンクコーナーでアイスコーヒーをもらって、喫煙所に向かいます。
ホテル内は、吹き抜け構造になっています。本当かどうかわかりませんが、元々はワンルームマンションだったそうです。
春・秋だったらいいのかもしれませんが、夏ですと正直、蒸し暑いです。冬は少し寒いのではないでしょうか。泊まる季節を選ばなければなりません。
喫煙所に入ってみると、喫煙所が広く、椅子が4つもありました。写真を撮り忘れましたが、喫煙所にはテレビもあります。
アイスコーヒーと数時間ぶりのタバコで一服したあと、部屋に向かいます。
部屋
今回の部屋はこちらのダブルルームです。パッと見は「よくある」ドーミーインの部屋でした。
ドーミーイン八丁堀の開業は2005年です。2025年にリニューアルオープンをしているため、ベッド回りや洗面台こそ今風のドーミーインに改装されていますが、構造上「間仕切り」はなく、ドーミーイン秋葉原と同じくカーテンで仕切るタイプでした。
シャワールーム兼トイレとメイン部分の間にある、この「段差」に建物の古さを感じます。
部屋からの眺望はこんな感じでした。うーん、50点。もっとも、外を見る必要はありませんので、眺望が悪くてもマイナス要因にはなりません。眺望が良いとテンションが上がりますけど。
買い込んだ角ハイボール缶を冷蔵庫に叩き込み、館内着に着替えたあと、大浴場に向かいます。
大浴場
ドーミーインの内湯は「自家源泉」、「運び湯」、「人工温泉・ただのお湯」と3パターンあります。ちなみに、(半)露天風呂はほとんどのドーミーインではただのお湯です。ドーミーイン東京八丁堀の大浴場は「自家源泉」とのことです。冷鉱泉を沸かしているとのこと。これはドーミーイン川崎と一緒です。
ワンルームマンションの下に源泉があることがわかったから、ホテルにリノベーションしたのでしょうか。
画像引用元:https://dormy-hotels.com/dormyinn/hotels/tokyohatchobori/spa/
先客の爺さんが身体を洗わずに湯船に入ってギョッとしましたが、身体を洗って大浴場を堪能します。外が蒸し暑かったので、今回はサウナはいいや。私はそこまでサウナが好きなわけではなく、湯上がりの一杯を美味しく飲むための儀式、と思っています。
大浴場は内湯が7人くらい、露天風呂が4人くらい入れるサイズ感です。割と広めです。
多くのドーミーインでは、照明がお湯に反射して天井に「ゆらゆら」が見えるような演出をしています。
大浴場は最上階にあることが多いため、夜の空が暗い時間が、最もこの「ゆらゆら」とした反射が多く、逆に朝は少ないのです。
ドーミーイン東京八丁堀でも同じ演出をしているのですが、大浴場が最上階ではなく2Fにあるためか、大浴場に日光があまり入って来ないため、朝でも天井に「ゆらゆら」がありました。
内湯、露天と一通り楽しみました。なお、湯上がりのアイスはいつももらいません。
ビジホ飲み
喫煙所で湯上がりのタバコを一服します。同じく湯上がりであろう妙に色っぽい女性が入ってきて少しドギマギしてしまいました。しかしこの人、忙しない様子でタバコ吸うなぁ。
喫煙所から部屋に戻り、ビジホ飲みの開始です。今回は「日本橋浜町えびすや」の特製から揚げ弁当にしました。他、セブンイレブンのサラダや、乾きものなどです。
こうして、私は湯上がりの缶ハイボールをキメました。
部屋のテレビがスマートテレビでU-NEXTが見られるため、久しぶりに「VIVANT(1期)」を観ました。わからない視聴者向けの説明なのでしょうが、テロリストの親玉が信用取引のことなど知らない訳がないのに、大真面目に堺雅人が信用取引の説明をしているところとか、ちゃんと観ると笑っちゃうんですよね。
酒と肴を楽しんで、たまに彼女からのLINEに返信したり、ドラマを観たり、思い切りダラダラしました。
そういえば、部屋からの夜景はこんな感じです。悪くはないんだけど、もうちょっと川がしっかり見られる部屋だったらテンションが上がったかもしれません。
夜鳴きそば
22:00頃、夜鳴きそばを食べにいきます。
相変わらず、酒を飲んだあとに食べるのにはちょうどいい量です。夜鳴きそばを食べたあと、喫煙所で一服します。
食後の一服後、再び大浴場に入ります。あー気持ちいい。
そして、部屋に戻り2度目の湯上がりの缶ハイボールをキメて、酒を飲み尽くしたあとに寝たのでした。
朝食
7:00頃に起床しました。ちょっと寝坊です。
起きたあと大浴場、食後に大浴場が大体のパターンなのですが、時間がないので朝食を済ませることにしました。
この他に、サラダ、目玉焼き、ベーコン、ヨーグルトと果物などを食べました。焼き鮭の1つは、身をほぐしてイクラの寿司にかけて、「はらこ飯」ぽくして食べました。
ドーミーイン東京八丁堀のご当地料理は「彩り寿司」などです。公式のWEBサイトでは「彩り寿司」「ハムカツ」「あんみつ」と記載されています。実際はどこのドーミーインでもWEBサイトに記載のないご当地料理(というか店舗限定メニュー)が提供されています。おそらく、書いてないのは季節によって内容が変わるからかと推測しています。
今回、個人的に「鱧しんじょうのすまし汁」が最高でした。寿司とも合います。
もっとも、寿司は「スーパー以上、回転寿司未満」くらいの味でした。でも、いいんです。
亀島川を眺められる眺望の良い席で、朝から寿司を食べるという行為に、非日常感を感じることができます。最高です。
食後、喫煙所でタバコを一服したのですが、またあの色っぽい女性が来た。きっと先方も、「またあのハゲが来た(いる)」と思ったのでしょうか。実は、今回の滞在で5回、喫煙所で遭遇しています。タバコ吸いたくなるタイミングが一緒なんでしょうか。
タバコを吸ったあと、再び大浴場に入り、急いで身支度をして8:30過ぎにチェックアウトしました。
おわりに
またね、ドーミーイン東京八丁堀
チェックアウト後、歩いてすぐの八丁堀駅に向かいます。
日比谷線と浅草線と乗り継いで新橋駅へ。汗をかいて朝風呂の意味はとうになくなっています。そのまま顧客のところに行き、いつもよりは元気よく仕事をします。顧客のビルに忘れものなどせず、仕事もかなりうまくいきました。
ありがとう、ドーミーイン東京八丁堀。お世話になりました。しかし、構造上、館内が蒸し暑いのがネックです。もっと涼しくなったら、快適だったんだけどな。
全制覇する気はありませんが、都内のドーミーイン巡りはまだまだ続きます。真面目にバカなことをやろう。
この記事の続き
関連記事:





コメント