はじめに
6月の繁忙期を乗り切り、今年の7月は少し落ち着いています。
とは言うものの、ある程度の例外を除いては曜日を問わず、朝起きたらすぐ仕事をする。仕事を切り上げたら酒を飲みながらメシを喰う。たまに近所のローソンにタバコを買いに行く、私の生活はこれだけです。
上半期も終わったことですし、半年を少しだけ振り返ってみます。もっとも、今日中にやらなければいけない作業があり、やらなければならないのに気乗りがしないでこの文章を書いています。まったく関係のない文章を書くことは、私の逃避行動ですので。
2026年上半期にできたこと
1030 / 1800
1800万円ある新NISAの枠を、1030万円埋めることができました。
2026年の「成長投資枠」は、eMaxis Slim 全米株式(S&P500)を年始に一括で購入して枠を埋めました。NISAとは別に特定口座にも投資信託を積み立てているため、その金融資産の一部をを利確して、成長投資枠の原資として充てました。
2026年のつみたて投資枠は、楽天プレミアムカードを利用してポイントをもらいながら、月100,000円分、eMaxis Slim 全米株式(S&P500)を積立しています。7月1日現在で70万円分の枠を埋めています。
2024年、2025年ともに年間360万円の枠をすべて埋めていますので、残りのNISA枠は770万円ですか。住宅ローン控除は2028年中を持って終了します。なんとか2028年度中に1800万円のNISA枠を埋めたいと思います。
その後は、住宅ローンの返済か…。今のところはそこそこの収入は得られていますが、この不安定なフリーランス生活を、あとどれだけ続けることができるのでしょうか。
小学館 図鑑NEO(DVD付き)コンプリート
甥に、月に1冊、図鑑をプレゼントしています。
(当時)2歳でしたから、大判の重い図鑑を甥が一人で読むことはできません。小学館が出している、図鑑NEOシリーズは、ドラえもんによる解説のDVDが付いていることを知りました。
これだったら、一緒に読む時間がない時に妹夫婦が「とりあえずDVDをかけておく」といった使い方ができると思い至り、図鑑NEOシリーズを贈ることにしました。
2026年上半期に、とうとう図鑑NEOのDVD付きをすべて甥に贈ることができました。やったぜ!
コンプリート後は、DVD付きでない図鑑NEOを継続して贈っています。あとは、妹のリクエストで「おたすけこびと」シリーズをやはり月に1冊づつ。
図鑑や辞典は存在することが大事だと考えます。何かに興味を持った時に、調べる情報ソースがないのが問題です。近くに図書館があればいいのですが、図書館が、誰もが気軽に行ける距離にあるとは限りません。妹夫婦には、「もし何かに興味を持ったら、関連する図鑑などで調べるように誘導して欲しい」と伝えています。
図鑑NEOを一通り揃えましたが、大きくなった甥っ子が興味を持たず、結果的に一人で一度も読まないものがあっても私は構わないと思います。というか、買ったものの「鉱石」とかに興味を示すことは無いでしょう。鉱石が大好きな子どもになったら、それはそれで面白いですが。
甥1号が小学校に入るころに百科事典を贈ろうかと思ったのですが、なかなかの値段がします。
その時にお金に余裕がない場合、甥っ子1号が小学校に入ったときに「マンガ日本の歴史」、甥っ子2号が小学校に入ったときに「マンガ世界の歴史」を贈るのが精一杯かもしれません。
[PR]12年ぶりに一人で旅行に行く
2026年上半期、ほとんどドミ活のようなものまで含めると水戸(2月)、高崎(3月)、松本(4月)、福島(5月)、2回目の水戸(6月)と旅行に行きました。このうち高崎と2回目の水戸は一人でした。
もともと2024年、「10年以上旅行に行っていない」という話を先輩にしたところ、先輩が車で伊香保に連れてってくださいました。
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その後、彼女と一緒にあちこちと旅行には行ったのですが、一人で行くのは久しぶりだよな、改めて思いました。数えてみると、再開前最後の旅行(福島・仙台)が一人だったので12年ぶりです。
もっとも高崎は、「群馬県立博物館」の企画展「世界遺産縄文」を観るのが目的で、その後は何もせず、ドーミーインに直行して温泉・サウナ・酒と快楽に溺れていたのですが…。
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水戸2回目はイベント参加のため一人だったのですが、仕事が終わったあと水戸に向かってドーミーインに前泊し、イベント会場に移動する途中に、ちょこちょこと観光をしただけですが…。
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なお、昨年、新幹線で高崎に行き、どこにも行かずドーミーインにチェックインし、風呂やサウナに入って、酒を飲んで、朝食を摂ったあとすぐに新幹線に乗って帰宅し、そのまま仕事をする、というなかなか気が狂ったことをしたのですが、それは一人旅にはカウントしていません。
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こう書いていて、もうちょっときちんと「高崎」という街に向き合った方がいいのではないか、と思いました。彼女が温泉などの大浴場に入れるようになったら、高崎にプチ旅行に行くのもいいかもしれません。「群馬県立博物館」の国宝展示室、あれはとてもよい。また行きたいです。
また、高崎観光協会が推している「絶メシ」も、一軒くらい行ってもいいかもしれません。
サムネイル
水戸で撮った紫陽花。
暑くなってきましたので、皆さまにおかれましては熱中症などお気をつけください。






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