はじめに
絶賛繁忙期!
在宅ワークですので、朝起きたらすぐ自宅で仕事をして、仕事を切り上げたあと、酒を飲んで寝る。たまに近所のローソンにタバコを買いに行く。これだけで私の生活は成立しています。
我が家にはテレビがありません。あったのですが、壊れたのでそのまま処分しました。代わりに、リビングにプロジェクターを置いていて、100インチくらいのスクリーンに投影しています。
早めに仕事を切り上げられた日など、酒を飲みながら大画面でプロ野球の中継を観たり、サブスクで映画を観たりするのは楽しみの一つです。
昨年、プロジェクターを買い換えたのですが、それが壊れたので新しいものを買いました。記事にしてみます。
また、プロジェクターを買った
ETOEのサポートは神、壊れるけど
もともと、2025年6月後半の楽天お買い物マラソンで購入したETOE(エトエ)という中国メーカーの安いプロジェクターを使っていました。
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ETOE E3 PROという機種で、自動台形補正・オートフォーカスが利用でき、明るさが600ANSIで22,000円でした。
普通にこれで満足できたのですが、いざ使い続けると、半年ほどで壊れてしまいました。急に異音がしだして、シャットダウンしてしまうのです。1年保証ですので、サポートに連絡したところ新品が送ってきました。サポートは神だな。
そして2026年6月中頃、プロジェクターがまた壊れました。半年に一回壊れるのか…。
購入日から1年は経っていないため、ギリギリ保証が残っています。サポートに連絡をしたところ以下のような返事が来ました。
・同一機種の在庫がないので、同一機種に交換はできない
・代替品として、StarfishPlusという機種を送らせて欲しい
代替品の仕様を確認したところ、明るさが300ANSIであり、暗くなります。夜ならこれで問題ないのですが、昼間にカーテンを閉めて使うときなどに支障が出ると思いました。
サポートにはこう返信しました。
・同一機種の在庫がないのは了解した
・代替品は現在のものより暗くなるため了承しかねる
・現在のものを修理するなどして対応できないか
サポートから返信がありました。
・現在は修理対応をしていない
・代替品で納得できない場合は返金になる
という訳で、1年弱、使いに使い倒したプロジェクターが壊れた結果、なぜかお金が戻ってきてしまいました。サポートは神だな。即座に楽天市場の(約1年前に購入した)注文がキャンセルされ、返金先が楽天銀行だったためか、その日のうちに返金をされました。
私は、ハズレ個体を2つ引いたのでしょうか。E3 Proはスペック自体はそう悪いものではありませんでした。壊れなければずっとこれで良かったのに。
プロジェクターを買い換えるか、テレビを買うか
とりあえず、新しいプロジェクターか、プロジェクターを諦めてテレビを買わなければいけません。やっぱりEPSONなど国内メーカーのプロジェクターにしようかとも考えましたが、だいたいがビジネス用のため、軽く10万円を超します。それだったらテレビを買った方がいいのでは、とも思いました。
しかし、テレビを買う場合、置く場所を作ったりと色々と面倒です。
やはり安い中国メーカーのプロジェクターか、と考え直します。ETOEの神サポートが、22,000円返してくれたので、これを原資に倍の40,000円台~50,000円のレンジで探してみようと思い至りました。
そこで見つけたのが、こちらです。
WiMius G2
WiMius G2という機種にしました。
私が購入したときは、44,000円くらいでした。これ、非常に良いです。
まず、必要な機能は以下の通りです。これは譲れません。
・自動台形補正
・オートフォーカス
これらをカバーしていて、かつ「画面に合わせる」という機能がありました。
今までは、プロジェクタースクリーンをはみ出してしまっていたので、設置時にズームアウトさせてスクリーン内に収まるように調整をしていました。
ところが、スクリーンの幅ぴったりに自動で合わせてくれるのですね。楽でいいです。
また、カタログスペックではありますが、2500ANSIをうたっていますので、とにかく明るい。昼間、カーテンを閉めなくても普通に観られるレベルの明るさです。すげぇな中国。
こうして、仕事を切り上げてプロジェクターの設置をしたあと、あまりの画質の良さなどに興奮しました。良い買い物をした、と思います。実質22,000円でQOL爆上がり!
ただ、これが当たり前になってしまうと、ETOE等の安いプロジェクターでは満足できなくなるでしょうね。どんどん良いものを探す「沼」にハマってしまいそうで怖いです。
さっそく、酒を飲みながら「ドラえもん」の映画を観ます。いいなぁ、ドラえもんの世界は。人が死なないんだもん。
子どもの頃にやった映画のリメイクが多数リリースされています。リメイク前の方が良かったものや、リメイク後の方がいいと思ったものもあります。
「日本誕生」はリメイクの方が好きです。前作はヒカリ族の人たちを、「弱者」として扱いドラえもん一行が一方的に助けていました。リメイク後は、ヒカリ族の人たちを決して「弱者」とせず、一緒に戦う「仲間」として扱っていたのが非常に良かったです。
「海底鬼岩城」のリメイク、映画館に観に行くほど観たい訳ではなく、まだサブスクでは観られないのですが、どう変わっているのだろう。
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