はじめに
絶賛繁忙期!
在宅ワークですので、朝起きたらすぐ自宅で仕事をして、仕事を切り上げたあと、酒を飲んで寝る。たまに近所のローソンにタバコを買いに行く。これだけで私の生活は成立しています。
四十肩だし、肩凝りも酷い、背中は張っているし腰も痛いです。幸い、腱鞘炎だけはなんとかなってきましたが、常に身体のどこかが痛い状態が続いています。
たまの外出以外ですと、自分のことについて書くことがこれだけしかありません。
忙しいと、仕事と関係ない文章を無性に書きたくなるので、仕事の合間にクソどうでもいい文章を書きました。ブログ記事など書かないほうが仕事は進むのかもしれませんが、文章を書くのは逃避行動ですので仕方ありません。
よく眠れるビジホ
疲れたら、一人で大浴場つきのビジホに泊まろう
たまに記事にしていますが、最近、一人で大浴場つきのビジホで、「ビジホ飲み」をすることがあります。ビジホは良いです。目的もなく一泊するだけで、非日常感を味わえ一時的にせよ閉塞感から抜け出すことができます。それに、しっかり湯船につかると幸せな気分になります。浴槽の掃除が面倒で、普段はシャワーで済ますことが多い方、結構いらっしゃるのでは。
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もし、日々の生活に疲れている方がいらしたら、大浴場付きのビジホに、一人で泊まることをお勧めしたいです。地域によりますが関東地方ですと10,000円程度で済みます。都心はもっとするでしょうけど…。これ位のお金を出す余裕のある方はぜひ試してみてください。
睡眠の質
なぜ、「大浴場つきのビジホ」をお勧めするかというと、睡眠の質がまったく違うからです。
私はWithingsというおフランスのメーカーが作っているスマートウォッチを使っています。健康トラッキング・目覚ましで振動・電話が鳴った時に振動、位の機能しかありません。代わりに、Apple Watchと異なり、バッテリーが一ヶ月は持つのでとても気に入っています。
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このWithingsのアプリで、睡眠の質が見られるのですが、私の場合、ビジホに行ったときと、そうで無い時で睡眠の質が違うことがわかりました。
普段は睡眠時間のうち平均して深い睡眠が30%くらいであることに対して、ビジホ宿泊時は深い睡眠が50%を超えています。私は浴びるように酒を飲んで寝るため、もともと睡眠の質がよくありません。
酒さえ飲まなければ、もっと熟睡できるのではないかと思っています。
もっとも、私は俗物ですので、ビジホで大浴場やサウナを堪能したあと、湯上がりのビールやハイボールといった、快楽に抗える自信はありません。
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よく眠れるオススメのビジホ
人間には、慣れない環境では寝付けない、という習性があるようです。しかし、新しめのきちんとしたビジホは、ユーザーが安眠できるように様々な工夫をしてくれています。新しめのところを選んだ方がいいと思います。
宿泊して特に「よく眠れた」というビジホチェーンを紹介します。これはあくまで個人の感想です。
スーパーホテル
Withingsアプリのデータによると、私が一番よく寝られたのは、「スーパーホテル」でした。
ホテルなどの話題を出すととにかく「ドーミーイン」と連呼していまが、「寝る」というだけなら「スーパーホテル」が一番です。ビックリするほどよく眠れたので、普段は見もしないWithingsのデータを確認して驚き、そのまま過去ビジホに泊まった日の睡眠データを確認するに至ったのです。
◆ スーパーホテル公式
例えば、ホテル内ではフロントが一番明るく、部屋に向かっていくにつれてどんどん暗くなります、たどり着いた部屋は照明が控えめで、結果、部屋が一番暗い、という仕掛けがあり、これによって眠気を誘うようにしているらしいです。
先着順ではあるものの、選べる枕のサービスがあります。個人的には客室に最初から備えてあるデフォルトの枕が一番好きです。口コミでは「硬すぎる」とありますが、窪みがあり頭がホールドされている感じがたまらないです。このデフォルトの枕、広島で職人さんが一つ一つ手作りしているらしいです。
同じものを売っていると知り、次の楽天市場のお買い物マラソンで買おうと思っています。
スーパーホテルの良い点を挙げます。
・価格が安い
・異様によく眠れる (※ 個人の感想です)
・カードキーなどの貸し出しがないため、チェックアウトの手続が不要
・「眠れなかったら」返金保証
→ 隣の部屋がうるさい、何かが故障している、など部屋に不備があった場合で部屋変更ができない場合は返金してくれる (そういったケースを経験したことはないが)
スーパーホテルの悪い点を挙げます。
・店舗によりますが、素泊まりができず朝食が無料でついてくる
→ 無料というのは料金に含まれているということ。朝食を摂らなくても、朝食代を支払っていることと同じ
・さすがにビールはないが、アルコールが無料
→ アタリ店舗もあるものの、だいたいのラインナップは微妙。何より飲めない人も代金を払っている
・大浴場が狭い(大浴場とは?)ので混んでいると落ち着かない
→ 備え付けのテレビで一応、混雑状況は確認可能
・多くの店舗では、大浴場が男女入れ替え制度で好きな時に入れるとは限らない
→ 男女別の店舗もあり。こちらがオススメ
◆ スーパーホテル公式
そう遠くないところに、スーパーホテルがあれば、ぜひ泊まってみてください。
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これにビーズを追加すると高さ10cmになりスーパーホテルと同じになるそう。高さ2cmくらいなら、タオルと枕パッドで調整できそうですが。
【レビュー特典あり】 ホテルと共同開発 ハニカムコルマ枕(標準サイズ) ファスナー付 ホテル仕様 日本製 ホテル枕 安眠枕 快眠枕 ビーズ枕 パイプ枕 調整 高め 低め 調整可能 高反発 硬め 通気性 寝返り
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ドーミーイン(共立メンテナンス)
Withingsアプリのデータによると、私が次に寝られたのは大好きな「ドーミーイン」でした。繁忙期の今は、ドーミーインに行きたくて行きたくてたまらず、自分へのご褒美として7月に一人でドーミーインに行くことを決めています。予約もとりました。
「ドーミーイン」の良い点を挙げます。
・大浴場がちゃんと広く、男女別である
→ 広さは部屋数に比例する。なお、廉価版のドーミーインは稀に男女入替制のところがある
・ほぼ必ずサウナがある
・大浴場のBGMなど、とにかくリラックスさせようという小さな気遣いがたくさんある
・朝食が、ビジネスホテルのレベルではない
→ その分高い。朝食が必要ない方は素泊まりが可能
「ドーミーイン」の悪い点を挙げます。
・とにかく高い、特に関東圏では土日に一人で宿泊すると20,000円、都内では30,000円以上かかることもある (一泊朝食付き)
→ 廉価版のカプセルタイプでも、1泊10,000円を超える、都内のホテル代金高騰は恐ろしい
→ 平日は地域によるが10,000円 ~ 15,000円くらい、それでもちょっと高い
・無料サービスが、過剰気味
→ 無料サービスというのは、料金にそれが含まれているということ。湯上がりのアイスなど要らないので安くして欲しい…もっとも、アイスも夜鳴きそばと同じく血糖値を上げて寝やすくする効果はありそう
「スーパーホテル」が、「寝る」ことに特化していることに対して、総合力では圧倒的に「ドーミーイン」です。「ドーミーイン」は、なんというか「快楽」なんです。ドーミーインはいいぞ!
おわりに
疲れたら一人で、大浴場つきのビジホに泊まろう。
仕事帰りにビジホに寄ってリラックスしてもいいです、平日に休みがとれる方でしたら、休みの日にビジホに行くのもいいかもしれません。大浴場やサウナを楽しんで、軽く酒を飲み熟睡して、朝食をしっかり摂って仕事に向かう(私は家に帰るだけですが…)。いいと思います。
とりあえず、ビジホはいいぞ!もう、すっかりハマってしまっています。
同好の方がいらしたら、ぜひお勧めを教えてください。






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