はじめに

絶賛繁忙期!
相変わらずプロジェクトの〆に向けて仕事をする日々です。四十肩・腱鞘炎・背中の張り・腰痛・眼精疲労、とにかく身体のどこかが常に痛い日々が続いていますが、根性で乗り切ろうと思います。

そんな中、どうしても行きたいイベントがあり、茨城県に行く必要がありました。それこそ、かなり前から日程調整をしていて、イベント当日には必ず休めるようにしていました。
なんか、今年の6月は繁忙期のわりにでかけている気がしますが、仕事は例年より忙しいため、他の日にしわ寄せがきています。

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さて、茨城県にはいくつかの宿題があります。
2026年最初の旅行は、2月に水戸に行ってきました。ドーミーインがある土地であればドーミーインに泊まる、という基本方針です。しかし、彼女が手術明けだったため大浴場がNGであったため、ドーミーインに泊まることができなかったのです。
ドーミーインにリベンジしない理由はありません。イベントは自体はがんばれば日帰りで行けるのではすが、イベント会場へのアクセスがよい水戸に前泊し、ドーミーイン水戸に宿泊をすることにしました。

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一人ドミ活、ドーミーイン水戸

予約

相変わらず楽天トラベルと公式サイトを比較します。最近の傾向から、楽天トラベルなどのOTA経由は高いので、迷わず公式サイトから予約をしました。一泊朝食つきで10,800円です。水戸のドーミーイン、遠いのが難点ですが安くて最高ですね。
その後、6月の頭に楽天スーパーセールがはじまりました。宿泊一週間前に楽天トラベルのキャンペーンを再確認します。
そこで、クーポンなどを駆使するとそもそも公式よりも安い9,900円になり、かつ楽天ポイントが2,500ポイント程度還元されるというバグのようなことになっていました。破格の安値です。
当然ながら、公式サイトからの予約をキャンセルして、楽天トラベルで予約を取り直しました。

ありがとう楽天スーパーセール!しかし、ホテルからすると嫌な客なのかもしれません。ごめんなさいドーミーイン水戸。

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当日

6月における3日目の休日前夜のお話です。自宅から水戸まではなかなかの距離があります。
そこで、事前に仕事を調整して、夕方に都内の顧客のところに行くように仕向けていました。仕事を切り上げたあと、品川駅から特急に乗り水戸に向かいます。

水戸駅に到着したのは20:00前だったのですが、どうやら地震があったようです。私を含む、乗客ほぼ全員のスマホから緊急地震速報が鳴ったことに肝を冷やしました。電車の中ではまったく揺れなかったのですが…。

降りたあと、駅ナカで酒の肴を仕入れようと試みます。が、20:00ともなるとどこの惣菜屋も品切れが多く選択肢がありません。しかたなく、駅ナカにある成城石井で買うことにしました。

こういう時でも、JREポイントをつけることを徹底します。また、「どこかにビューーン!」でどこかに行きたいです。JR東日本の沿線限定ではありますが、ビジホ飲みと、JREポイ活というのは非常に相性が良く、なかなかのペースでポイントが積み上がってきています。
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4月ぶりのドーミーインです。
とにかく早くドーミーインにチェックインしたいため、途中、コンビニで缶ハイボールを仕入れつつ早足でホテルに向かいます。

オアシスが見えてきました。
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今回の部屋

部屋タイプお任せプランですので、当たり前に一番安い部屋かと思っていたのですがツインルームでした。
なるほど、ツインルームはベッド幅が狭いので、空いてたら安い値段で泊まる客に回すのですね。
ドーミーインはシングルでもセミダブルくらいのベッド幅がありますが、ツインルームのベッドはシングルサイズなのです。こういうやり方があったのか!
出張が多かったころ、ビジネスホテルでシングルルームを予約してツインルームに通された時は嬉しかったのです。しかし、それはシングルルームのベッドが小さかったためで、純粋に部屋が広くなったからです。

なんにせよ、一人には十分な広さです。
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部屋からの眺望はこんな感じでした。もっとも、別に外を観る必要はないのですけど。
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大浴場

角ハイボール缶や、冷やしておくべき惣菜を冷蔵庫に放り込んだあと、館内着に着替えて大浴場に向かいます。ビジホ飲みを続けていくとどんどん行動に無駄が無くなっていきますね。

ドーミーイン水戸の温泉は、「手綱温泉」からの運び湯だそうです。
大浴場のあるビジホで、ビジホ飲みをし始めて気付きました。それぞれのホテルで強みがあるのですが、総合的にはやはりドーミーインはレベルが違います。その分、お値段が高めですが…。
ドーミーインというと、湯上がりに提供される無料のアイスや乳酸菌飲料のサービス、夜鳴きそばといったものだけが多くフォーカスされていますが…。
例えば大浴場で、夕方から夜の時間帯は壁や天井に、浴槽の水面が反射するように照明が調節されています。「1/fゆらぎ」を意識しているのでしょう。これは公式が言っていることですが、大浴場・サウナ内でのBGMも同じくですね。

チェックインが遅く時間が無かったのでサウナはスルーして、大浴場で温泉を堪能したのでした。ああ、毒が抜ける…。




ドーミーイン水戸
画像引用元:https://dormy-hotels.com/dormyinn/hotels/mito/spa/

喫煙所

湯上がりにまずはタバコを一服します。
細かいところなので、すべてのドーミーインがそうかはわからないのですが、ドーミーインの喫煙ブースには椅子があることが多いです。
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これが地味に嬉しいです。
大抵の、ホテルの喫煙ブースはおろか、公共およびビル等の喫煙ブースには椅子などありません。私は自宅ではベランダですし、席でタバコが吸える居酒屋などを除いて、タバコを吸っているときはほぼ立っていることになります。多くの喫煙者がそうなのではないでしょうか。


やはり色々な店舗で、喫煙ブース扉の内側にはビニールカーテンを設置してあり、出入りの際に喫煙ブース外に煙が漏れないようにしています。こうして、非喫煙者への配慮ができているのもグッドだと思います。他のビジネスホテルでここまでやっているところを見たことがないです。

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ビジホ飲み

今回の肴はこんな感じです。
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成城石井で、「ブロッコリーとおからと豆のサラダ」、「ワカメとタケノコとがんもどきの炊き合わせ」、「あぶりエンガワの押し寿司」をチョイスしました。

これらを肴に、湯上がりのハイボールを飲みます。最高です。
iPadで本を読んだり、気まぐれに動画を観たり、ダラダラと過ごします。

毒がどんどん抜けていく…。

夜鳴きそば

22:45くらいでしょうか。「夜鳴きそば」の時間が終わる前に食べに行きました。
相変わらず、ラーメンとしては非常に物足りないものです。しかし、飲んだあと、〆として食べるには最適な味・量だと思います。こういうのでいいんだよ。これはラーメンでなく「夜鳴きそば」という食べものだと思うようにしています。
ドーミーインとしても、宿泊者にはできるだけ外の、できれば提携している飲食店で飲んで、帰ってきたら〆の「夜鳴きそば」を食べて、とっとと寝てほしいのでしょう。
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もっとも、私は〆るつもりはなく、まだまだ飲むのですが…。
夜鳴きそばを食べたあと、食後の一服をして大浴場でひとっ風呂浴びます。そして、私は本日2回目の風呂上がりの角ハイボール缶をキメたのでした。

飲み続けて酒が尽きたあと、館内の自販機で買い足そうか悩んだのですが、寝ることにしました。

朝食

今回は目覚ましのアラームを切っておいたので、8:00頃に目覚めました。そのあと、再びひとっ風呂浴びます。

そしてお待ちかねの朝食です。
もっとも内容は、ほぼいつも通りの中途半端な和定食のようなものですが。
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ベジファーストで野菜をモリモリ食べたあと、いろいろなオカズでご飯をモリモリ食べます。ご当地メニューにあんこうのから揚げがありました。これ好きなんです。朝から揚げ物は苦手なのですが食べることにします。
茨城の「ねばねば丼」はスルーします。諸事情がありこの日は納豆を食べることができないからです。「ねばねば丼」用のイカと漬けマグロをとって、刺身として食べました。

写真を撮ってませんが、けんちん蕎麦もいただきました。焼き魚を食べるの忘れてたけど刺身食べたからいいか。

自宅ではほとんどコメを炊きませんし、朝食は惣菜パンがメインです。
近所のビジホで飲むにしろ、旅行にしろ、朝食にご飯がある、というのは何か特別感があります。

またね、ドーミーイン水戸

朝食を食べたあと、喫煙所でコーヒーとタバコで一服します。
普段、ドミ活やビジホ飲みをするときは、そのまま帰宅して仕事をするパターンが多いです。しかし、今回は一応は観光が目的で、当日は、6月における3日目の休日でした。時間いっぱいダラダラします。

再び大浴場に行きました。
ギリギリの時間までダラダラしたあと、身支度をしてチェックアウトしたのでした。

ありがとうドーミーイン水戸、お世話になりました。
これから、6月における3日目の休日がはじまります。イベント会場に向かうため、意気揚々と水戸駅に向かったのでした。
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