はじめに
絶賛繁忙期。自分のことについては書くことがないので、雑な文章を書きます。ブログ記事なんか書く必要もないのですが、私は仕事が忙しいと、無性に全く関係のない文章を書きたくなるのです。
雑文集
人口減少
国勢調査の結果によると、5年間で日本の人口が309万人減ったそうです。年平均で約60万人でしょうか。ざっくりと、鹿児島県鹿児島市が人口60万人くらいだったはずです。毎年、鹿児島市が消滅し続けるレベルで人口が減っていることになります。
◆ 毎日新聞
好ましいニュースとしては、1~3月の出生数が前年度比で0.2%、婚姻数も2.6%増えているとのことで、焼け石に水程度ではありますが、出生数は増加傾向にあるようです。もっとも、2026年12月まで、これが続くかどうかはわかりませんが…。ありがとう、「こども家庭庁」と(施策時期的に)石破茂。
◆ 共同通信
業種によって景気感は異なりますが、基本的には人口減少に起因して、日本中で人手が足りていない状況が続いています。もはや日本人だけで日本の経済を維持するのは不可能で、外国人労働者や留学生の方々に力を貸していただいて、なんとかなっている状況です。
そういえば、都内の某やきとん屋ではほとんどの店員さんが外国人留学生だと思われます。思われます、というのは、私には他人の国籍を透視する能力がないからです。とりあえず、ホールのアルバイトさんが多国籍すぎて、日本語が共通言語として機能していて、店員さん同士の他愛のない話が聞こえてきて、大変微笑ましかったことを思い出しました。
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もっとも、円安によって、どんどん外国人の方々が日本で働くメリットが失われつつあります。
外国人に対するヘイトスピーチを繰り返している人々がいますが、本当にバカだと思います。現状認識ができていないのでしょう。
本来であれば、こちらが頭を下げてでも来ていただくようにしなければならないし、国家として本気で新しいメンバーを受け入れる覚悟をすべきなのに。
旅行のほか、「ドミ活」や「ビジホ飲み」でなんだかんだホテルに滞在する日があります。フロントや客室清掃などで外国人であろう(繰り返しますが、私は他人の国籍を透視する能力はありません)スタッフをよく目にします。伊香保に旅行に行ったとき、非常に接客が丁寧でかつ、クソデカいお盆を片手で持つという「職人芸」を見せてくれた、仲居さんがいたのを覚えています。
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近所のローソンでも、大体の時間は外国人留学生であろう方々が働いてくださっています。日本人の中でもクソみたいな部類の輩が、外国人だからという理由で「当たりが強い」対応をするのか、差別的な言動を受けることがあるのかわかりませんが、日本人であろうスタッフと異なり、彼らの名札には名前が書いていません。
そういえば、前に親切にしてくれた店員さん、最近見ないけど元気でしょうか。大学を卒業してバイトも辞めてしまったのかな。
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最近始めた試みです。
少しでも、彼らに寄り添う姿勢を示すために近所のコンビニに行くときは「反差別」を訴えるTシャツを着ていくようにしています。別にそんな事をしたって、世の中は何も変わらないんだけど。
国旗って燃やすためにあるんじゃないの?
他人のものでしたら器物破損ですが、自分で買った国旗を燃やしても罪になるのですか?そもそも国旗というのは燃やすためにあるものではありませんでしたっけ?◆ 共同通信
では、そもそも国旗なんか買ってはいけませんね。わざわざリスクを取る必要ないですものね。一般参賀など、イベントで配っているものも、もし汚してしまったら罪になるかもしれないので、受け取らないことにしましょう。こうして、街中から日章旗が消えたのであった。
◆ 毎日新聞
ちょっと笑ってしまったことがあります。もし、他人の国旗を燃やした場合、国旗損壊罪(案)より、器物破損の方が量刑が重いのです。刑事裁判で、弁護側はより罪の軽い国旗損壊罪を主張して検察と対立するのでしょうか。バカバカしいですね。
こういった法律は罰則なしのいわゆる「理念法」にすればいいんです。
おわりに
同じく表現の自由との兼ね合いが懸念された「ヘイトスピーチ解消法」が理念法で、「国旗損壊罪」案が罰則があるとか、本当にバカげていると考えます。
旗よりも人間を守れ。
Rage Against the Machineを聴きながら、仕事の続きをすることにします。
サムネイルの引用元:
毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20260501/k00/00m/030/009000c



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