はじめに
仕事が忙しい日々を送っているものの、2026年の5月はなんだかんだ4月より休んでいます。
丸一日の休みこそまだ3日だけですが、例えば仕事を常識的な時間(18:00とか)に切り上げて、友人や彼女と飲みに行ったりすることもできています。しかし、特にブログ記事のネタになるようなことはありません。
自分のことについて書くネタが全くないので、今回もここ数日で思ったことを書いてみます。何の脈絡もありません。
雑文集(20260526-27)
ワイ(43)、フリーランス、独身、モテモテで困る
「蚊」に、モテモテなんだけどな。
急に暑くなりましたが、虫の動きが活発化しています。
仕事をしているとき、1時間に1回、目を休めるためにベランダで遠い目をして、ついでにタバコを吸うのですが、その時間に、やられたようです。6箇所くらいやられました。クッソ、ムカつくんじゃ、〇すぞ!
相場の乱高下
イスラエルとアメリカによるイラン攻撃、ウクライナとロシアの戦争、とっとと終わってくれないでしょうか。
ホルムズ海峡が封鎖された結果、物価が上がっています。また、ナフサ由来の製品が日本国内で不足して、経済活動に大きな影響がでています。実家マンションが大規模修繕工事中なのですが、塗料不足で工事が止まってしまいました。勘弁してください。
◆ 朝日新聞
そんな中、トランプが「イランとの停戦合意間近」、「やっぱり合意無理でした」というコントを繰り返しており、原油先物であったり金、株価など、様々な相場が荒れています。インサイダー取引でもやっているのではないか、と疑うレベルです。
自分自身の金融資産は増え続けていますが、資産額の数字が上がったとして、物価もまた上がっています。現預金の、価値の低下を防いでいるだけでありあまり手放しで喜べるものでもありません。
ところで、1800万円のNISA枠でインデックスファンドを購入する程度の投資で、アーリーリタイア・セミリタイア・FIREを考える方がいます。そういった方々は、株価が上がることを前提にしているのに、物価が上がることを考慮していない人が多いように見受けられます。なぜなのでしょうか?
◆ BBC
話を戻すと、就任前にトランプが批判していた「軍産複合体」が潤うようなことを、トランプ自身がしています。その他、言っていること、やっていることの一貫性がないので、もしかしたら彼は狂ってしまっているのかもしれません。
今のところ私たちは何かの攻撃を受けている訳ではありませんし、攻撃を受けて亡くなった方、怪我をされた方、攻撃の恐怖に怯えている方々と比較すると、幸せものではあります。それでも影響を受ける私たちとしてもたまったモノではありません。とっとと戦争終われ。
阿部慎之助監督の辞任
私はアンチ巨人ですので、巨人ファンの方が読まれると不快な思いをすると思います。該当されそうな方はお読みにならないことをお勧めします。
さて、交流戦の初日に巨人の一軍監督であった、阿部慎之助氏が辞任しました。
辞任の契機となった「暴行・逮捕」については、憶測であれこれ言うべきことではありません。ただ、相手が誰であろうと、理由がなんであろうと、「暴力はいけない」というのは、当たり前のことです。「誰が悪い」など憶測であれこれ言ってる方を見るとうんざりします。
◆ 読売新聞
彼は翌日には辞任したのですが、(外部がそう仕向けたのではなく)本人の意思だとしたら、とても潔いのではないかと考えます。
そういえば、過去にはこんなことがありました。
・(当時の)主力投手の一人が一般人に対して暴力沙汰を起こす (当該選手は2度暴力沙汰を起こしている)
→ 処分なし!
・(当時の)主力投手の一人が"病院で"一般人に対して暴力沙汰を起こしたり、モノを壊す
→ 出場停止、減俸
・他チームの主力選手が当時のチームメイトに対して暴力沙汰を起こした際、その選手を無償トレードで受け入れる
こういったことから、比較的、暴力には寛容で紳士的な球団だと思っていたのですが、一体どうしてしまったのでしょうね。
さて、後任となる監督代行は橋上秀樹氏が就任し、今シーズンは彼が指揮を執るそうです。
彼は現役時代は、ヤクルト黄金時代に野村監督に仕えた選手です。現役引退後、野球解説者として活動をしていました。
しかしその後、コーチとして野村楽天や原巨人をはじめとした、多数の球団を渡り歩いています。NPBで仕事をしていない際は、独立リーグの球団では監督まで務めています。
仕事が絶えない、優秀な方なのだと私は認識しています。ところで、彼は「スモールベースボール」の提唱者としても知られています。
本塁打数などの数字から、今年のボールは、昨年のボールより明らかに飛ぶことがわかっています。
したがって、素人考えでは「スモールベースボール」的な、小技を多用した采配は、今年のプロ野球にはあっていないのではないかと思います。シーズン中の指揮官交代によって、どうチームが変わっていくのでしょう。
巨人は、「純血主義」という「入団から引退まで自球団に所属し続けた選手しか監督にはしない」という謎の「縛りプレイ」をしています。
さらに、獲得したFA選手の人的補償において、その「純血(生え抜き)」の選手をプロテクトせず自ら将来の監督候補を減らし続けるという、変態的なプレイをしています。もしかしてMなのでしょうか。
これで毎年のように優勝していればいいのかもしれませんが、近年はそこまで圧倒的な結果をだしているわけでもありません。
今シーズン、まだ90超の試合が残っています。そんな中、橋上秀樹氏が監督代行としてリーグ優勝や、あまつさえ日本一を果たしてしまった場合を考えています。
こうなった場合、謎の「縛りプレイ」をどうするのでしょうね。ちょっと見てみたい気がします。リーグ優勝や日本一を果たした監督代行を、翌年の監督にしないなんてことができるのでしょうか。
もっとも、私は、贔屓のチームがパ・リーグなので、巨人の試合などあまり目にすることもなく、せいぜいスポーツ新聞を読み、巨人が負けていると嬉しいと思うくらいです。


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