はじめに
相変わらず、四十肩や肩こり、背中の張り、目の疲れなどに悩まされています。まだまだ油断はできませんが、腱鞘炎はかなりよくなりました。
毎日、自宅に引きこもり、パソコンに向かって仕事をしています。閉塞感がしんどいです。また、日中は最高気温が25℃以上になる日が増えてきました。私はマンション住まいなのですが、マンションは気密性が高く、部屋が非常に暑いのです。室温が28℃以上になる日もありますが、根性でエアコンをつけていません。たまに暑くて頭がクラクラしてきます。6月まではなんとか扇風機で耐えようと思っているのですが、天気予報では今週、日中の気温が30℃を超える日もあるのだとか。勘弁してください。
さて、そんな中、またポッカリと仕事のスケジュールが空きました。こんな時は「ドミ活」です。
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さっそく、ドーミーインの予約をしようと試みたのですが、金曜ということもあり、季節的な問題もあるのかもしれませんが、ドーミーインの宿泊代金がメチャクチャ高いのです。公式サイトからの予約でも一泊朝食つきで3万円近く、場所によっては4万円以上しました。
休前日でなければ、4月、一泊朝食付きで、川崎のダブルルームが13000円、神田のセミダブルが12000円だったのです。今までは交通費や飲み食いなどをトータルしてドミ活1回あたり、高くても2万円もかかりませんでした。一泊するだけで3万円はさすがにしんどい値段です。
今回はドーミーインは我慢します。決して出せない金額ではありません。しかし、世間様が言うゴールデンウィークが明けると、固定資産税や住民税、所得税の予定納税、消費税の分割納付と、税金ラッシュがやって来るのです。税金分、きちんとお金は別にしてありますが、気分的に支出には及び腰になります。ああ、書いていて憂鬱になってきます。
そんなことを考えつつ、結局、値段重視で大浴場に入れるビジネスホテルに泊まることにしました。チェックアウトした翌日は休みにしようと思います。5月における3日目の休日です。
ドミ活番外編、安いビジホでビジホ飲み
泊まる宿選定
以下の条件で逃避先となる宿を探しました。
1. 男女別の大浴場があること (男女入替制ではないこと)
2. 駅から徒歩で行けること (車が必要ないこと)
1,2を満たす宿のなかで最も安価な宿が「エクセルイン大宮」でしたので、こちらに泊まることにしました。
私は田舎住まいですので、車があれば国道沿いにも1を満たすホテルがありますし、宿泊費用自体はそちらの方が安いです。しかし、私は車を持っていませんし、かといってタクシーを使うと逆に高くつきます。歩くのは面倒です。
楽天トラベルと公式サイトの価格を比較して、もらえるポイントを考慮すると楽天トラベルの方が安価でしたので、楽天トラベル経由で予約をすることにしました。
一泊朝食つきで10900円で、楽天市場のSPUなどで1500ポイントくらいバックされます。安いと言っても結構しますね。日によっては+2000円でドーミーインに泊まれるのに…。
当日
スケジュールが空くのは午後からですので、いつも通り朝6:30に起きて仕事を始めます。
午後15時くらいでしょうか。仕事を切り上げたあと、シャワーを浴び、身支度をして地元駅に向かいます。電車を乗り継いで大宮駅へ向かいます。
酒・肴の調達
大宮駅に到着。大宮はエキュートがありますので、駅ナカで酒の肴を調達しました。忘れずにJREポイントを提示します。エキュートは正直、高いんですが、宿代をケチったため、飲み食いするものについては、できるだけ値段は見ないようにします。使い古された言葉ですが、自分へのご褒美的な感じでしょうか。
途中、ローソンで缶ハイボールを調達します。だいたいいつも角ハイです。逃避先の宿が西口ですので、ビックカメラで買う方が安いはずですが、冷やすのに時間がかかります。したがって、コンビニで高い缶ハイボールを買うのは必要なコストです。こういう時、三井住友カード(NL)でローソン等のコンビニで、大きなポイント還元があるのもいいですね。
エクセルイン大宮
大宮駅西口から徒歩5分もかからないで、今回の逃避先の宿、エクセルイン大宮に到着します。
すぐ近くにサラリーマン時代、出張で泊まったことがあるホテルがありました。一緒に出張に行った同僚とは、彼が本社勤務だった頃はよく飲みに行ったり、その他の同僚と一緒に野球を観に行ったりしていました。しかし、彼が異動になったあとは顔を合わせなくなり、そのまま疎遠になり、いつの間にか彼は辞めてしまっていました。今はどこで何をしているのでしょうか。
部屋
私が予約した部屋は、もっとも価格が安い禁煙のシングルルームでした。このホテルには喫煙ルームがないから仕方ありませんね。
ビジホ特有のギリギリ、ラップトップが置けるデスク。デカい鏡があり常に自分が見えるのがちょっと落ち着きません。
眺望はこんな感じです。まあ、外を観ることはありませんけど…。
館内着はよくあるセパレートタイプのもの。
喫煙ブース
荷物を置いたあと、喫煙ブースがある3Fに行きました。喫煙ブースの他、自動販売機やコインランドリーなどもあります。
フロアが非常にタバコ臭かったです。私自身は喫煙者なので特に気になりませんが、気にされる方が3Fの部屋になったら最悪でしょう。私のようなヘビースモーカーが臭いと言うくらいですから、間違いないと思います。
ウェルカムドリンクが無かったので、自販機で缶コーヒーを買おうとしたらキャッシュレス対応ではありませんでした。これはどこでもそうですが、自販機がキャッシュレス対応ではないと残念な気分になります。
喫煙ブースでタバコを吸っていましたが、換気扇の能力が低くて、匂いが漏れてしまっているようです。また、どこのホテルも喫煙ブースには空気清浄機の類いが置いてあるのですが、そういったものがありませんでした。あまり努力もしていなさそうです。まあ、安いから仕方ないのかもしれません。
大浴場
大浴場は温泉ではないものの、なかなか良かったです。毒が抜ける…。湯温などが私に合っているのでしょうか。だいたい6人くらいが足を伸ばせるくらいの広さです。
サウナはありませんが、私はそこまで「サ活」が好きなわけではなく、また、酒を飲んだあとはサウナに入らないので、特に気になりません。
ドーミーインは、15:00~翌9:00まで大浴場に入ることができますが、エクセルイン大宮は17:00~23:00と、6:00~9:00までが入浴時間だそうです。ここは夜通し入れるようにしていただくか、もっと長い時間入れるようにしていただきたいものです。
画像引用元:https://excelinn-hotels.com/omiya/bath/
ビジホ飲み
ひとっ風呂浴びたあと、さっそくビジホ飲み開始です。
豚ハラミの山賊焼き風、いったいどこが山賊焼き風なのかはわかりませんでしたが、辛めの味付けで酒がかなり進みました。
◆ イーションベジプラス
さて、ビジホ飲みを開始したあたりで、ちょうど、贔屓のチームの試合が始まりました。持ち込んだiPadで観戦します。風呂上がりの晩酌と言えば、プロ野球でしょう。その後は、本を読んだり、適当にテレビを観たり、酒を飲みながら思う存分にダラダラしたのでした。ああ、毒が抜ける…。
なんとなく夜景を撮ってみました。特に感想はありません。
持ち込んだ酒がなくなったあと、再びひとっ風呂浴びて、寝ることにします。
朝食
朝6時に目が覚めたあと、再びひとっ風呂浴びます。朝は貸し切りでいいですね。
6:30~8:30までが朝食の時間です。短い。また、朝食会場には館内着・スリッパは禁止のようです。面倒くさいですが、風呂上がりに着替えて朝食会場に向かいます。
朝食はこんな感じでした。
ビジホの朝食ブーストがあっても、微妙でした。オカズも少ないですし。揚げ物を避けるとほとんど食べるものなかったです。一番美味しかったのは、フリカケでした。大正義丸美屋。
あまり朝食に力を入れていないみたいですし、朝食ブッフェの料金も1000円くらいですから当然かもしれません。大宮という場所柄、近くに店はたくさんあります。1000円払えばいいモーニングが食べられるのですが、できればビジホ内で完結させたいのですよね。
食後のタバコを吸ったあと、部屋に戻って少しダラダラします。最後にひとっ風呂浴びて、着替えて、荷物をまとめたあとチェックアウトしたのでした。
おわりに
非常にリフレッシュができたのですが、改めてドーミーインの素晴らしさを実感する結果になりました。特に朝食が消化不良でした。やっぱりこういう中途半端なのはいけないのでしょうか。ああ、ドーミーインに帰りたい…。次はいつ行けるのでしょうか。
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