はじめに
四十肩と腱鞘炎のお陰で下書きに入ったままだった記事を、リライトしました。少しはマシになったものの、どちらもまだよくなりませんが、なんとか生成AIに頼らずにブログ記事が書けるようになってきました。まあほとんど誰も読んでないんだけどね。
さて、仕事で外出をするか、彼女に連れ出される以外は、自宅と近所のローソンの往復で成立している今の生活です。2026年初の旅行は2月でした。だいぶ近場なのですが、水戸に行ってきました。
前回の記事はこちら
水戸旅行_2日目:偕楽園・茨城県近代美術館etc
朝食
ドーミーインがある土地であれば、大体ドーミーインに泊まりたい人間なのですが、今回は彼女が手術をしてからあまり経っていないことがあり、大浴場のない「ホテル・ザ・ウエストヒルズ・水戸」に宿をとったのでした。
楽天トラベルなどの口コミでも朝食が美味しいというので楽しみにしていました。
いつものように、ベジファーストで山盛りのサラダを食べたあと、ご飯やオカズをモリモリと食べます。汁物はけんちん汁にしました。
このホテルは、卵料理は好みのものを注文できて、出来たてをいただくことができます。私は目玉焼きをダブルで、彼女はオムレツにしていました。
目玉焼きは1つは普通に食べ、もう一つはご飯のおかわりに載せて目玉焼き丼にしていただきました。幸せ。
旅行に行った時に食べる朝食って、なんて美味しいのでしょうか。朝から腹パンです。あー、けんちん蕎麦食べ忘れた!
朝こそ、朝食会場ですが、昼と夜は地産地消のイタリアンレストランとして営業をしているようです。ランチで数千円とる価格帯ですから、朝食会場もそこそこの高級感がありました。反面、館内着でウロウロできるドーミーインほどの気楽さはありません。
ガーデンキッチン リチェッタ:
お腹いっぱい食べたので、少し部屋でダラダラします。そして、出かけることにしました。
偕楽園で梅を観る
今回の旅行の主目的の一つが「偕楽園で梅を観る」ということでした。雪がパラついていたのですが、傘をさす程ではありません。「ホテル・ザ・ウエストヒルズ・水戸」から偕楽園へ、徒歩で向かいます。
おそらくもともとビジネスホテルだったと思われる廃墟。
常磐神社。特に感想はないけど…。ちゃんとお参りはしました。
偕楽園の入場料は1人300円ちょいだった気がします。いやー、行政のサービスって最高ですね。
梅が満開の時期に仕事の調整が付かなかったのですが、行ったのは梅まつりが始まる少し前で、ある程度は咲いている梅を観ることができました。
ピンク色の梅です。ちゃんと種類が書いてあるのですが、忘れました。
白い梅。こちらも種類を忘れました。ちょうど、iPhone 17 Pro Maxを買ったばかりで、今まで使ってたiPhoneと段違いにカメラ性能が良いのです。写真を撮るのが楽しくなって、彼女と一緒に梅の写真をたくさん撮りました。
偕楽園内にある、好文亭(水戸藩主の別荘)にも入ってみました。入場料は1人200円ちょっとだったはずです。
建物は非常に味があるのですが、とにかく寒かったです。しかし、好文亭の三階から観る眺めはとても良かったです。晴れていなかったのが残念でした。
偕楽園内を散策します。放置竹林は絶対に許すまじ、と思う私ではありますが、こういうよく手入れされた竹林は大好きです。
散策~茨城県近代美術館
偕楽園の中を一通り散策したあと、彼女の希望で茨城県近代美術館に向かいます。
この頃にはもう雪は止んでいました。私は芸術・アートとかはサッパリな人間なのですが、彼女が好きですので。寒いので途中カフェに寄ってコーヒーを飲みました。
というか、水戸市内の地図は、南が上で北が下なのだろうか、違和感しかない。
電車が好き(?)そうな人たちが撮っていたので、撮ってみました。これ何か特別な電車なんですか?
千波湖です。こればかりですが、もうちょっと天気が良ければなぁ。
そうこうしつつ、茨城県近代美術館に着きます。ほとんど客がおらず、ほぼ貸し切り状態でした。これで入館料は一人400円くらいでした。行政のサービスって最高ですね。
辻永という方の「夏の朝」という作品がグッときました。なんかエモいです。イースタンユースが聞きたくなりました。
あとは横山大観の海暾という作品。こちらもグッときます。
そう言えば昼食がまだだったのですが、彼女は朝食をたくさん食べたため、お腹が空いていない、と。あと、そもそも病み上がりだもんね。ということで一旦、ホテルに戻って休憩することにします。
あんこう鍋を食べる
休憩中、夕食をどうしようか話していたのですが、昼食を摂らなかったこともあり、ちょっと早めの時間に、そしてちょっと奮発をして割烹料理店であんこう鍋を食べよう、ということになりました。観光にほとんどお金を使っていませんので、土地にお金を落とさないといけないですしね。
事前に郷土料理の店をVisaコンシェルジュに調べてもらっていましたので、その中からあんこう鍋が食べられるお店をピックアップします。
持ってて良かった三井住友カード プラチナプリファード。コンシェルジュが調べ勧めてくれた店はアタリが多いです。
話を戻すと、予約にはコースを注文する必要があるとのことで、とりあえず一番安いコースを頼み、追加で食べたいものを食べようか、ということになりました。
隙あらば水戸黄門。水戸市内にはどこにでも徳川光圀の像があります。こいつはボタンを押すと喋ります。
とりあえず生!2杯目以降はハイボールです。
まずは、あん肝豆腐から。普通にうまいです。
いか納豆です。納豆は挽き割りなのか、包丁で刻んだのかどっちでしょう。納豆って意外とお酒に合うんですよね。油揚げで包んだ納豆焼きとか、居酒屋にあったりします。他人の納豆の糸が飛んでくるのはなんか生理的に不快なのですが。
天ぷら。大葉に巻いてあるのは納豆です。納豆の天ぷらって初めて食べました。悪くない。それよりもカボチャが美味すぎました。
コース外の、あんこうの唐揚げを追加発注しました。これ好きなんです。噛むと旨みがギュッとくるんですよね。幸せ。
あんこう鍋は、仲居さんが部位の説明をしながら作ってくれます。その日の仕入によっては出せなかったり、1キレくらいしか入れられない希少部位があるのだとか。
仲居さんが小鉢によそってくれるので、私たちはそれを食べるだけです。元気が良い若い女性の仲居さんだったのですが、「1つしかない希少部位は女性が食べるべきです」と全て彼女へ。それで別にいいんだけど他人に決められたくないなぁ。しっかし、寒い日に食べる鍋はうまいです。
あん肝です。不味い訳がない。うまいよ。マジで。
常陸牛焼きを追加発注しました。A4だかA5だか知らないのですけど、こんなん不味い訳がないです。最高ですね。酒が進みます。
メヒカリのから揚げも追加発注しました。これも好きなんです。
〆の雑炊まで仲居さんが作ってくださり完食!いやー、良かった。
デザートも来たのですが、甘いものが好きではないので彼女に食べてもらいました。
割烹 魚政
雪の中、ホテルまで帰ります。またコンビニで酒を買い込み、ホテルの部屋で酒を飲み、シャワーを浴びて寝たのでした。
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