やっと副業でやっている会社の決算申告が終わった。会社の方は税理士費用をケチっているので、全部自分でやらねばいけないが、1年ぶり2回目の作業である。そうそうやることではないので、昨年に引き続きだいぶ戸惑った。まったく儲からず、手間ばかりかかっているため、年内を目処に精算しようと思っている。年に一度の法人税納税の時だけ「俺は社長だ」とばかりにドヤれるような気がするが、納税額が少ないので儲かっていないことは金融機関の窓口の方ならわかるだろう。
さて、あまりにも忙しく、最近は回りのことが見えていなかったのだが、気付けば、昨年ぶりの自民党総裁選が行われている。今回はもう全く興味がない。強いて言うなら林芳正が一番マシだとは思うのだが、私は自民党員ではないし、私の意思の力でどうにかなることではない。
しかし、総裁選において、旧安倍派をはじめとした、政治資金問題(いわゆる裏金問題)には誰も言及していないようだ。自民党の議員にも立派な人はたくさんいるのだろう。しかし、人間は群れを作るとどうしてもおかしい方向に向かう。ましてや政府・与党という立場に立てば腐敗もするだろう。
これは官僚も同じくで、個人個人としては優秀で立派な人がたくさんいるのだろう。それが省庁という群れになることで、おかしい方向に向かうこともある。
自民党はもう一度野党になった方が良いと考える。定期的な権力の入れ替えが必要だ。
ただ、辞任を表明していわばレームダックとなった石破茂が、今になってようやく「らしさ」、を見せている。これは大いに評価したいところだ。ありがとう石破茂。
ところで、自民党総裁選があると食べたくなるのが「カツカレー」である。
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「カツカレー食い逃げ事件」という笑える事件が2回起こっているが、今回はどう笑わせてくれるのか。それとも、何の面白みもない結果になるのか、わからない。
ちなみに、初代カツカレー食い逃げ事件が起きたのはホテルニューオータニのSATSUKIという店だという。
1日休みを作って、フラっと都内まで行き、3500円(当時)のカツカレーを食べて帰ってくるのもいいかもしれない。しかし、今のインフレでどれだけ値段が上がっているのだろうか、と思ってメニューを調べてみたところ、カツカレーはメニューから削除されていたようだ。残念…。



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