はじめに
私は在宅ワーカーなので日常生活は、自宅と近所のローソンでほぼ完結してしまうのですけど…。珍しい「非日常」として伊香保に行ってきました。
関東の片田舎住まいですので、日帰りでも行けなくはないのですが、まずギチギチのスケジュールを組むのが嫌なので、温泉宿に泊まることにしました。
前回の記事はこちら:
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原美術館ARC
原美術館ARCについて
今回の旅行の主目的である、原美術館ARCに向かいます。
もともと東京都の品川区に原美術館という美術館があり、伊香保にあるハラミュージアムARCはその別館という位置づけだったそうです。
しかし、2021年1に品川の原美術館が閉館することになり、展示されていた美術品を可能な限りハラミュージアムARCに移設し、「原美術館ARC」と改称したようです。
移動
バスでの移動を考えていたのですが、路線図がちょっとわかりにくくどうしようかと考えていました。ちょうど宿泊した、「大衆旅館ふくぜん」の前にタクシー乗り場があります。Google Mapによると距離が2.3キロ、車で5分くらいとのことでしたのでタクシーを使うことにしました。
さすがに5分では着きませんでしたが、10分はかからず、料金も1200円で行たので助かりました。
庭園
チケットを購入し、入館します。10:00少し前に着いたのですが、これからどんどん気温が上がります。本格的に暑くなる前に、庭園の展示物を観てしまおうと思いました。
暑かったですがとにかく景色は綺麗です。
と、ここで問題が。宿の自販機で水を買うのを忘れていたのです。館内に自動販売機がなく、水分補給をすることができません。そのため、美術館のカフェで1本400円というぼったくり価格でクリスタルガイザーを買う羽目になりました。自動販売機をきちんと用意してください…。
アンディ ウォーホル「キャンベルズ トマト スープ」
「時の蘇生・柿の木プロジェクト」の被爆柿の木2世。こんなプロジェクトがあったのを初めて知りました。趣旨には大いに賛同するところです。
常設展示・展覧会「トロイメライ」
その後、ABCDと4ルームある常設展示や、展覧会「トロイメライ」を観ました。撮影禁止の展示品が多かったですね。
常設展示で一番グッときたのがジョナサン ボロフスキー「かばんをもった男 No.3274726」でした。
お目当ての奈良美智
最後に、お目当てだった奈良美智さんの作品を。
My Drawing Room
正面から覗いた風景。
カセットテープが時代を感じます。昔はレコードやCDを借りてきて、テープに吹き込んだんだよね。
横からも中を覗いてみます。
奈良美智さん独特の、悲しそうな犬がたくさんいます。
Fountain of Life
どこが正面かはわからないのですが、正面から。
裏側からも。
Eve of Deastruction
戦火をバックに「THE TURTLES」のレコードを持つ少女。奈良美智さんはミッシェルガンエレファントをモチーフにした絵も描いているのだけど、チバユウスケの、同名の著作と何か関係あるのだろうか。この絵は2006年の作品だけど。
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