※ この記事は8/1に書き、8/2に予約投稿しています
暑くて食欲があまりない。明日は7/21以来の休みなのですが、部屋の片付けはできなさそう。
参議院選挙の実施をうけて、召集された臨時国会を仕事中に流し見したのですが、会期が5日だけなので、大した内容ではありませんね。
国会のスケジュールは以下のとおり。
8/1:
参議院本会議にて議長選挙、委員長指名。各委員会で理事の決定。
8/2および8/3:
休み
8/4:
・衆議院予算委員会で日米関税交渉についての集中審議
8/5:
・参議院予算委員会で日米関税交渉についての集中審議
野党はガソリン税の暫定税率の廃止法案を出すんだそうです。もっとも、前回の茶番と異なって、真面目にやるみたいですが。
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前回あった茶番の時系列です。まあ法案出しても審議しなかった与党が悪いんですけどね。
年内に段階的にやるとのことで、真面目にやるのであれば、以下のような流れになるのでは。
まず現状のガソリン暫定税率は、国税が19.9円、地方税が5.1円です。
現在出しているガソリンの補助金額である国税10円ぶんを11月に恒久減税します。残り9.9円。
この9.9円を
例えば、1月、3月と2ヶ月おきに5円くらいづつ下げて0にする。
例えば、12月、1月、2月、3月と2.5円くらいづつ下げて0にする。
最後に4/1に地方税分の5.1円を下げて、終わり。
これなら地方税自治体にあまり迷惑がかからないはずです。
しかし、インフレ時に減税してどうするんだ。
根本解決のために行き過ぎた円安をなんとかしろ、と個人的には言いたいところですが、投資しているポートフォリオは円安で利益がでるように組んでいるので、複雑ではあります。
円安とS&P500の伸びで資産こそ増えますが、それは日本国内での物価高騰に繋がります。資産が増えれば生活にかかるお金が増えるといことです。もう為替とともに生きるしかないのかもしれません。
もっとも、本記事は石破茂内閣が続くという前提の話です。日米関税交渉についてはきちんと大統領令が出されたようなので、政治日程をみて自民党総裁を辞任、自民党総裁選が行われる可能性があります。この場合、解散総選挙が予想されます。解散総選挙のその結果によってはガソリン税の暫定税率の廃止が流れる可能性があります。
石破茂総理が続くほうが、いろいろと都合が良いと思うんですよね。
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